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『GO HOME』ひょうろくがドラマ最終回までのどこかで登場!
2024/9/21 06:00
「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」は、主演の小芝風花と相棒役・大島優子が演じる性格も趣味もまるで正反対の年の差バディが、“名もなき遺体”に残されたわずかな手掛かりから身元を特定し、家族の元に帰すために奔走する完全オリジナルストーリーの警察エンターテインメント。これまで、人気のお笑い芸人、落語家、シンガーソングライターなど、数々の豪華ゲストが出演してきている本作で、今後の物語(第9~10話)のどこかに、YouTubeをきっかけに、バラエティ番組、CM出演など今ブレイク中の謎の人物・ひょうろくが登場する。今勢いが止まらないひょうろくが演じた役柄は……? 放送に先駆けて役柄のヒントとなる実際にドラマ本編で撮影されたシーンカットを公開。最終回に向けて加速する物語──。未だ解明されていない桜(小芝風花)が手を合わせる名前のない墓石の正体、相談室のメンバーの謎めいた過去など、桜と真(大島優子)のバディが奔走するミステリーxヒューマンドラマの完結を最後までお見逃しなく!最新話はTVerで無料配信中!
■第9話見どころ
堀口(戸次重幸)が突然、帰らぬ人となった。死因は、歩道橋の階段で転倒し、頭を強打したことによる外傷性脳損傷。桜(小芝風花)と真(大島優子)は突然のことに言葉を失い、堀口の妻・由理恵(星野真里)と息子の翔太(白髭善)も現実を受け止めきれない。そんな一同の前に、堀口の母だという律子(川俣しのぶ)が現れる。訳あって堀口とは30年間、音信不通だったという律子は、「まさか立派に……警察官になってたなんて……」と声を詰まらせる……が、堀口の遺影を見た途端、律子は信じられない言葉を口にする……「違います……尚史じゃありません」。律子は持っていた古い写真を桜たちに見せ、「これが……私の息子です」。それは堀口とは全く似ても似つかない、明らかな別人だった――!
桜たちの知る堀口は、堀口ではなかった!?戸籍を偽って警察官になっていた堀口……本当の彼は一体どこの誰!?その背後には、警視庁公安部長の佐川浩一郎(杉本哲太)の影がちらつく。堀口の帰る場所を見つけるため、桜と真は、開けてはいけないパンドラの箱に迫る!!

■ひょうろくコメント
「出演させて頂きました、ひょうろくです。
演者さんもスタッフさんも凄く和気あいあいとした皆さんの雰囲気に温かく迎えてくださり楽しく撮影させて頂きました。
皆さんの真剣な表情からユニークな表情まで傍で僕も楽しませて頂きました。
是非楽しんでご覧くださいませ」
◆「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」
2024年9月21日 第9話 / 9月28日 第10話(最終回)
放送時間:毎週土曜よる9時から放送
(C)NTV

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