ニュース
『わたしの宝物』3人が向かう先は楽園か地獄か!?
2024/9/20 18:25
フジテレビ系では10月17日(木)より、松本若菜主演の木曜劇場『わたしの宝物』を放送する。本作は、夫以外の男性との子供を、夫との子と偽って産んで育てる「托卵(たくらん)」を題材に、大切な宝物を守るために悪女になることを決意した1人の女性とその夫、そして彼女が愛した彼、3人のもつれあう感情を完全オリジナル脚本で描く、ひりつく大人の恋愛ドラマ。主人公の神崎美羽(松本若菜)、美羽の夫・神崎宏樹(田中圭)、美羽の幼なじみ・冬月稜(深澤辰哉)それぞれが心に何かを秘めた表情のイメージビジュアルが先日解禁となったが、このたびついに、ポスタービジュアルが完成!
■不穏な花々に取り囲まれた3人の心情を映し出すポスタービジュアルが完成!
「私が選んだ、禁断の幸せ」のコピーが興味をかき立てるポスタービジュアルは、美羽が昼、宏樹が夕暮れ、冬月が夜明けと、それぞれが違う時間帯の空の下で同居するもの。3人を取り囲む花々は、一見美しく咲き誇るように見えるが、よく見るといびつな形をしていたり、毒々しい色であったり、枯れていたりとどこか不穏さも感じさせ、まさに3人の心の奥に抱えるものを映し出すデザインとなっている。
デザインを担当したのは、『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系/2023年)のポスターを手がけた高垣美月。同作では、同じベッドに居ながらも心がすれ違う夫婦の不安定な関係を表したビジュアルが話題となったが、本作でも登場人物の心情に迫るビジュアルを作り上げた。高垣は『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系/2014年)のポスターにも関わっており、『昼顔』、『あなして』の流れを汲(く)む、新たな夫婦のタブーを描く本作には欠かせないクリエイターだ。
3人が向かう先は、楽園なのか、地獄なのか。「托卵」という禁断の選択を下した主人公が得たものとは――。そんなドラマのコンセプトを表現したビジュアルを見て、ドラマの世界観を味わっていただきたい。
『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『あなたがしてくれなくても』に続く、新たな夫婦のタブーを描くひりつく大人の恋愛ドラマ『わたしの宝物』は、10月17日(木)スタート。この秋始まる、大切な宝物のために悪女になった女性の物語に、ぜひご期待いただきたい。
【コメント】
■松本若菜
「ポスターの世界観として、背景にグロリオサというお花が咲いているのですが、そのお花がよく見ると枯れていたり、色がキレイでも毒々しかったり、形が不気味だったりします。今回のポスターは、そういうお花を使って、“この先に行ってはダメだ”とわかっているのに、取り返しのつかないところに行ってしまう、そういう人間の毒をテーマにしているということをお聞きしました。なので、私もその世界観や、グロリオサの毒々しさに負けないように、今回のテーマでもある“悪女になる”ということを意識して、気持ちを作って撮影に臨みました」
■デザイナー:高垣美月(kokodear)
「一見綺麗(きれい)だけど毒々しさを感じるお花で、生命の強さと人間の残酷さを表現しました。松本さんには、ダメだと分かっていても、どうしようもない選択をしてしまった主人公の悲しみと後悔、そして大切なものを守るための覚悟を決めた表情をしていただきました。苦しみの中で、それでも誰かを愛そうとする3人の複雑な想いを感じていただけたらと思います」
◆木曜劇場『わたしの宝物』
10月17日(木) スタート ※初回15分拡大(午後10時~11時9分)
毎週(木)午後10時~10時54分
(C)フジテレビ

コメントを書く