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スケートボード特番『KASSO』第二弾 放送決定!

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2024/9/22 06:00

TBSでは『KASSO』の第二弾を10月7日(月)と14日(月・祝)の2週連続で放送することが決定した。
『KASSO』は、いわば「スケボー版SASUKE」。普通のスケボーには存在しない、オリジナルの超巨大セクションに、スケーターたちが挑んでいくフィジカルゲームショーだ。
3月の第一弾の放送後、ショート動画をInstagramに投稿したところ、一気にグローバルに拡散。スケボーの本場アメリカはもちろん、イギリスやブラジル、中国などにも広がり、なんと1000万回再生の動画もある。いまやカリフォルニアで『KASSO』を知らないスケーターはいないという噂も・・・。
そうした世界の『KASSO』ファンから新たなエピソードを熱望する声に後押しされ、今回の放送に至った。

スケーターたちが挑戦するコースは4つ。

(C)TBS

まずは全長400メートルの下り坂を一気に駆け下りるタイムアタックレース「緑山ダウンヒルSE」。超スピードで滑走する中、仕掛けられたセクションでトリックを決めながら滑りきらなくてはいけない。スピードと技、両方を求められるコースだ。

二つ目は、長さ約40メートル、東洋一をうたうロングレール「レールコースター」。通常、スケボーでレールと言えば階段の手すりを滑り降りることを言うが、「レールコースター」ではキンク(折れ曲がっている部分)やカーブなど一本のレールの中にさまざまな要素が詰まっている。リハーサル動画をInstagramに投稿したところ、瞬く間に拡散され「これを滑るために日本に来た」という出場者もいるほど注目のコースだ。

三つめは「ORIGAMI」。まるで折り紙のように幾何学的な面がランダムに敷き詰められ、道となっている。最後は60度の傾斜を滑りきり、重力に逆らい壁を走る忍者のように浮島へ着地を目指す。

最後は「TokyoアップサイドダウンSE」全長170メートルの巨大セットを、とにかくオーリー(ジャンプ)して進むコースだ。体力の限界を乗り越えると、最後にあるのは「ミリオンジャンプ」。徐々にせり上がる壁を飛び越え着地をメイクできれば、賞金100万円をゲットできる。

挑戦するスケ―ターは、国境・性別を超えた様々なスケーター15名だ。
・前回の『KASSO』で完全制覇を成し遂げ、見事100万円をゲットした上村颯、小西凜玖、末松蓮
・世界的なスケートボード専門誌「THRASHER MAGAZINE」が年に一度決めるSkater of the Year、通称SOTY。その2010年受賞者であるレオ・ロメロと2014年受賞者のウェス・クレーマー。さらにマダース・アプスなど、正真正銘の世界のトップスケーターたち
・オリンピアンも参戦! パリ五輪に出場したパークの日本代表・永原悠路

世界的なスターから、オリンピアン、大会にはでないが実力はそれに拮抗できるジャパニーズ・ストリートスケーターまで、個性豊かなメンバーが揃っている。

TBSは『KASSO』を放送だけに留まらないスケートブランドだと捉えている。連動するInstagramやYouTubeは必見だ。

◆『KASSO』
10月7日(月)よる11:56~24:55
10月14日(月・祝)よる11:56~24:55
(C)TBS

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