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連続ドラマ初主演をゲットした宮世琉弥の軌跡
2024/9/23 16:25
俳優の宮世琉弥が23日、都内で行われた主演を務めるカンテレ・フジテレビ系「スノードロップの初恋」制作発表に出席したことを、各メディアが報じた。
同ドラマは、人を愛したことがない死神(宮世)と、人に尽くしてばかりの女性(小野花梨)が織りなす明るくも切ないラブストーリーで、「生きることの素晴らしさ」がテーマに描かれる。
宮世はドラマについて、「死神が人間界に降りてくるというあらすじを見て、ファンタジーなのかな?と思う方もいると思います。でもそんなこともなくて。皆さんいろんな感情に初めて出会った瞬間があったと思うんですが、そんな感覚がよみがえってくる温かいドラマです。楽しみにしていてください」とアピールした。
宮城出身の宮世は、小学校5年生の時にショッピングモールでスカウトされ、その後、現在の所属事務所・スターダストプロモーションの仙台営業所に所属し、EBiDANの研究生としてEBiDAN SENDAIで活動していた。
2018年8月に新メンバーとしてM!LKに加入。19年2月、芸名の名字を公募し、出身地である宮城から世界へ羽ばたけるようにという願いが込められた「宮世琉弥」に改名。20年1月31日に俳優業への専念のためM!LKを卒業した。
俳優業のみならず、24年2月28日にシンガー・ソングライター・Ryubi Miyaseとして、デジタルシングル「Ms.Playlist」で歌手としてメジャーデビュー。ドラマに先駆け、今年3月公開の映画「恋わずらいのエリー」に原菜乃華とW主演。映画初主演を果たした。
「所属事務所は柳楽優弥、仲野太賀、横浜流星らを筆頭に続々と俳優たちが台頭しているが、若い宮世がここに来ていきなり台頭して来た。連ドラ初主演の火曜午後11時枠は、そこまで視聴率を期待されているわけでもないので、あまりプレッシャーを感じずに演技ができるのでは。ここで活躍できれば、次はGP帯(午後7~11時)枠のドラマの主演オファーがありそうだ」(芸能記者)
宮世にとって、ステップアップを狙えるドラマになりそうだ。

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