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サンドウィッチマン、穫れたてほやほやの宮城米を実食「今年も最高です!」

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2024/9/25 10:21

宮城県米穀周年供給需要拡大推進協議会とJAグループ宮城が、2024年9月24日(火)、東京ドームホテルにて「令和6年産宮城米説明会および新CM発表会」を開催した。
本発表会では、全国農業協同組合連合会(全農)宮城県本部 運営委員会 会⾧ 佐野和夫からの主催者挨拶のあと、宮城県農政部 副部⾧ 常陸孝一氏、最後に全国農業協同組合連合会(全農)宮城県本部 県本部⾧ 都築祐一より令和6年産の宮城米の概要について説明した。

3 種類のCMがお披露目されたあと、「みやぎ米メッセンジャー」のサンドウィッチマンの伊達と富澤が登場。宮城米のCM出演を務めて8年目になることについて、伊達は「八は(漢字で書くと)末広がりで良い数字ですよね。お米も漢字で八十八と書くので、素晴らしい数字にまつわる8年目を迎えられて光栄です。今年も宮城のお米をいっぱいPRしたい」と意気込み、富澤は、「僕たちが中心となってPRしていきたいです」と語った。

お披露目されたばかりの新CMでは、多くの方々と一緒にお米を堪能した2人。CMについて伊達は、「古民家での撮影で共演者もたくさんいて暑い現場でしたが、和気あいあいと楽しく撮影が進みました。ただ、暑かったですね…」と、苦労を吐露しながら裏話を披露した。
また食欲の秋ということで、宮城米をさらに美味しくいただくためのシチュエーションを2人が提案。伊達は「行楽シーズンなので、お弁当にしてピクニックはどうですか。幼いころよく母親がお弁当におにぎりを作ってくれて記憶に残ってますね」と思い出を交えて語る。
続いてCMにも登場した「ひとめぼれ」の話題に。30年以上の歴史があり、ねばり、つや、うまみ、香りのバランスが良く、どんな料理にも合う宮城米の代表格として愛されており、伊達は、「宮城の代表格のお米、30年以上。我々は結成27年目でひとめぼれの方が先輩。“ひとめぼれ先生”の美味しさをどんどん伝えていきたい」。富澤は、「バランスが非常に良い。いつでも何にでも合うのでぜひ一度食べてみて欲しい」と太鼓判を押した。

■炊きたてのみやぎ米を実食

ここで、サンドウィッチマンの2人が、宮城米の新米を実食することに。今月穫れたばかりの「ひとめぼれ」の炊きたてご飯が用意された。伊達は、「今年も最高の出来です。炊き立てはやはり美味いですね。みなさまにも食べてほしい。食べないとわからない」と満足気な表情を見せた。また富澤は、「最初にごはんだけで食べたほうが良い。ごはんの甘みやうま味を感じてからおかずと一緒食べて欲しい」と大絶賛だった。

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