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ゆきぽよ、妹のゆみちぃとイベント共演!投資や英会話など、知られざる趣味や目標明かす

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2024/9/30 15:04

タレントのゆきぽよと妹のゆみちぃが30日、都内で開催された「シンデレラフェス2025 開催に向けた挑戦!記者会見」にお笑いコンビのエルフ、今井アンジェリカ、木村友美、湯上響花と出席した。

「シンデレラフェス2025」は「JKのための、JKによる、JKがつくるイベント」として誕生し、今年11年目を迎えた。2025年も6月8日にさいたまスーパーアリーナのコミュニティアリーナで開催されることが決定している。発表会では2025 年の開催に向けた新たな挑戦や新たな参加型コンテンツが発表されたほか、「令和のZ世代女子マインド最新ランキング」など、様々なリサーチ、アンケートを元にした、ギャル、令和のZ世代女子のランキングなども発表された。

イベントナビゲーターを今年に続き、来年も務めるエルフの荒川は「今年参加してみて、(イベントを盛り上げる)チームシンデレラのみなさんの団結力に感動しました。足を引っ張らないように私も声を出していこうと頑張りました。新しいアーティストさんに会えたのも嬉しかったです。来年も頑張りたい!」と意気込む。はるも「文化祭くらい楽しませてもらったんです。来年は今年をもっともっと超えて最高のものを作りたいです」と荒川同様、来年への意気込みを語った。

2025の出演ゲストに決定しているゆきぽよは「ここに呼ばれて、まだ自分がギャルとして扱われていることが嬉しい」と感激しきり。ゆみちぃとの共演についても「リアル姉妹です。一緒に参加させてもらいます!」と嬉しそうに姉妹アピールをし、イベントに向けてやる気満々。年齢は7歳離れているというが、裏でダンスの練習を一緒にするなど、姉妹仲も普段から良いという。

ゆみちぃは「今年芸能界に入ったばかり。やりたいことばかり。いつか(雑誌の)表紙を飾りたい。いつか車を買ったり投資もしてみたい」と意外な夢を語る。ゆきぽよによれば、大学で投資を学んだりしているという。ギャルの枠にとらわれない活動を称賛されると、「私がお姉ちゃんを引っ張っていきます」とも話して会場を沸かせた。将来の夢についてはゆきぽよも「今、英会話をやってるんです」と意外な取り組みを紹介。「ファンの子に英語が上手って言われるけど、全体うまくない。たぶん、遊ばれてる。でも、(言語を覚えていろんな人たちに)ギャルを広めていきたい」と話していた。

Z世代の「最強になれるアイテム」などが話題に上がると、ゆきぽよは元祖ギャルとして積極的に会話に入って行ったが、Z世代の文化についていけない一幕も。「最強になれるアイテム」のランキングでは、「キンブレって何?」と聞きなれないアイテムに興味津々。Z世代が推しの生写真やアクスタを持ち歩く習慣があることを聞くとさらに驚きの表情を見せ、「推しってすごいんだ。うちらギャルは自分が推しだったから」と感心していた。ちなみにゆきぽよが最強になれるアイテムは歯ブラシだった。「あと、ギャルだからアロンアルファは今でも持ち歩いています。ギャルの友達に感謝されるんです」と話していた。

(了)

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