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話題の映画で主演の座をゲットしたブレークが期待されるユニットの中心メンバー
2024/9/30 17:42
大手芸能事務所・スターダストプロモーションの新人・若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト・演劇集団「EBiDAN」内の7人組グループ「原因は自分にある。」のリーダーで俳優の吉澤要人が、映画「BLUE FIGHT~蒼き若者たちのブレイキングダウン~」(2025年1月31日公開)に演技初挑戦の木下暖日とダブル主演し、映画初主演を務めることが発表された。
少年院で知り合った2人の青年が、格闘技イベント・RIZINの看板選手で、1分間最強を決める格闘技イベント・BreakingDownを設立した朝倉未来のスピーチに感銘を受けて同イベントを目指す物語。
総勢2000人が参加したオーディションを経てのダブル主演への抜てき。人気漫画「金田一少年の事件簿」の原作者・樹林伸氏が朝倉未来の自伝「路上の伝説」にインスパイアされたオリジナル脚本を手がけ、「クローズZERO」シリーズの三池崇史監督がメガホンをとる。
2人のほかに、篠田麻里子、土屋アンナ、久遠親、やべきょうすけ、一ノ瀬ワタル、加藤小夏、仲野温、カルマ、中山翔貴、せーや、真田理希、大平修蔵、田中美久、金子ノブアキ、寺島進、高橋克典が出演。GACKTがラスボスを演じることも発表された。
「オーディションを経ての主演決定だったが、その模様は朝倉の公式YouTubeチャンネルにアップされて配信された。その中で吉澤はオーディションに参加するため、中心メンバーにもかかわらず、グループのライブを欠場したことを明かしていただけに、オーディションに賭ける思いはかなりのものだったはず。劇中での演技に期待が高まるばかり」(芸能記者)
今後、公開に向けて大々的にPR活動が行われることになりそうで、吉澤の知名度が一気に高まりそうだ。
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