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「JAPAN SKETTT. PROJECT」発表会に菊地亜美、濱口優、恵俊彰、橋本マナミが登壇!

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2024/10/1 16:27

株式会社Wunderbarが「咲かせよう、みんなで」をキャッチコピーに、地方出身タレントがPRで困っている地元企業を支援する地方特化型プロジェクト「JAPAN SKETTT. PROJECT」を実施することを発表。同プロジェクトの発表会が9月30日に、東京・原宿にて行われた。

株式会社Wunderbarが運営するIPマーケティング包括支援サービス「Skettt(スケット)」は、地方・中小企業に特化し、タレントの宣伝素材の提供を軸とした認知・売上向上のためのサポートを実施している。まち・ひと・しごと創生法が施行されてから10年が経った今もなお、人口減少、東京一極集中など問題は山積みとなっており、このような課題と向き合うべく立ち上がったのが同プロジェクト。「ツクル」「トドケル」「ササエル」の3つを軸とした各地方×期間限定のプランを、手頃な価格で提供する。

発表会の冒頭では、株式会社Wunderbarの代表取締役CEOの長尾慶人が「このプロジェクトでは、地方出身のタレントさんが企業の広告塔となり、お困りの企業さんを支援する国内初の三位一体地方特化型のプロジェクトです。この取り組みを通して、地方企業の経営課題である『人・物・金』に寄り添ったサポートを行っていきます。テーマは『咲かせよう、みんなで』としており、まだ蕾である企業に光を届けて咲かせていこうというように意味を込めております。モチーフには、各地域ごとの愛着を意識して、各エリアにゆかりのある花をシンボルにしています」とプロジェクトの概要を説明した。

そして、発表会には、地元のために立ち上がったアンバサダー4名が登壇した。プロジェクトの立ち上げを記念して第一弾となる「HOKKAIDO SKETTT. PROJECT」は北海道出身の菊地亜美、「KANSAI SKETTT. PROJECT」は大阪出身のお笑いコンビ・よゐこの濱口優、「KYUSHU SKETTT. PROJECT」は鹿児島出身の恵俊彰、「TOHOKU SKETTT. PROJECT」は山形出身の橋本マナミがそれぞれアンバサダーを務める。

アンバサダーのオファーを受けたときの心境について、菊地は「率直にうれしかったです。地元でお仕事したい気持ちはあったので、大きなプロジェクトで北海道の力になれて光栄です」と喜んだ。濱口は「大阪には名だたる人がいるので、僕でいいのかなと」と吐露し、「盛り上げるために頑張っていこうと素直に思いました」と意欲を見せた。12月の誕生日で還暦を迎える恵は「鹿児島で同級生たちが頑張っていろいろな仕事をされています。その苦労を見ているので、地方企業を全力で応援したいなって思います」と意気込んだ。橋本は「(東北には)いろいろな場所があるってことをたくさんの方に知ってもらいたいです。盛り上げていけるのはすごくうれしいなと思いました」と笑顔を見せた。

バラエティで地方に行く機会が多い菊地は、九州地方の印象について「鹿児島に行ったときに食べたご飯がすごくおいしかったです」と言い、「恵比寿にある鹿児島の人がやっている鹿児島専門店によく行きます。地方に行っておいしい食べ物があっても、何回も行けないから東京で行くんですよ」と声を弾ませた。「九州サイドから見ると北海道は手強い」と打ち明けた恵は、そんな北海道の印象を「ロケで霧多布湿原に行ったんですけど、そこには地元の方に愛されている国立公園があったり、全国で旅する方が集まるペンションがあって、みんなで自由に語り合っています。その土地の人じゃないのに魅力を語れるってことは、すばらしい土地なんだと思いますね」と称賛した。

濱口は、東北地方の印象を尋ねられると、この夏にプライベートで青森に行ったと言い「子どもを連れて、車で行きました。奥さんのおばあちゃんが大間の出身なんです。おばあちゃんに会いに行きました」と明かした。そして、橋本は近畿地方の印象を「大阪は仕事でもプライベートでも行かせてもらうんですけど、とにかく食べ物がおいしいですし、安いです。フグのお店に連れて行ってもらった時、1人6000円くらいだったんです。それに、お店のおばちゃんも気さくで、雰囲気がいいですよね」と話した。

また、発表会では、プロジェクトや地方にちなんだテーマをもとにトークする場面も。「地元での思い出や、印象に残っているエピソード」というテーマで、濱口は「大阪の此花区にUSJができまして。高校生の頃は噂だけ聞いていて『できるわけない』と思っていたら本当にできて、そこから街が活性化しましたね。どんどん道がきれいになって、USJのおかげで周りが明るくなりました」と振り返った。

北海道北見市出身の菊地は、中学生の頃の修学旅行が札幌だったと言い「(出身地が)田舎だから好きなブランドものや、流行っていたものが売ってなかったんです。持っていっていいお小遣いが15000円くらいだったんですけど、好きな雑誌に載っている1万円くらいするお財布がほしかったので、買ったんです。みんながおいしいものを食べている中、コンビニのパンで過ごしましたね」と振り返った。

4歳からスキーをやっているという橋本は、帰省時は蔵王でスキーをするそうで「スキーウェア持っていないので、ウェアは着ないんですよね。スキーをした後はロッジでカレーを食べて、露天風呂に雪を見ながら入るってのがお決まりのコースで、好きです」とにっこり。恵は、帰省時に必ず泊まるホテルがあると言い「そこから見る桜島が本当にキレイで、桜島に『今はこんな感じですよ。頑張っているよ』って語りかけています」と口にした。

トークセッションの最後には、同プロジェクトの3軸と、「助っ人」という言葉にまつわるエピソードを紹介。「助っ人」は橋本、「ツクル」は恵、「トドケル」は菊地、「ササエル」は濱口が回答した。

7月に第2子を出産した橋本は「まだ3ヶ月の娘がいます。山形から母が助っ人に来てくれて、毎日家に一緒に住んでご飯を作ってくれているんです。17歳のときに上京してきて、上京すると母の手料理は食べられないかなと思っていたんですけど、こういう機会でまた同居することができて、本当に助かっています。今日も母が(娘を)見てくれています」と感謝した。1児の母である菊地は「1人だけリモートかもしれなかったから、きょう来られて、お母さんありがとうですよね」と共感した。

恵は、父が大島紬を作っていたこともあり「大島紬はたくさんあって、父が特許を取った泥染めというものは、いろいろな職人さんが携わらないとできないんです。特許は今も守っています。作るということは、一旦終わったらなかなか復活できないです。だから終わらせたらダメなんですよね。全力で応援したいです。携わる方が地元にたくさんいらっしゃるので、そういう方にもつながることだなって感じます」と感慨深い表情で語った。

菊地は「4歳の娘がいるんですけど、毎日娘に気持ちを届けるということが、1番強いかなって思います」と吐露し、「子どもなので、車椅子に乗っている人を見て『何でベビーカーに乗っているの?』って言うんです。私の言葉を認識するので、ちゃんと届けようって思いますね。言葉を届けようっていう気持ちで、毎日生活しています」と述べた。

2018年に南明奈と結婚し、2022年に第1子男児が誕生した濱口は「奥さんに支えられて、子どもに支えられています」とコメントし、「ここに来られているのは奥さんのおかげです。『タクシーが捕まらないどうしよう』と言ったら、『送っていくよ』って」と直近の支えられたエピソードを紹介していた。

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