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独立後に大きな仕事が相次ぐ池松壮亮

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2024/10/2 15:38

NHKは2日、東京・渋谷の同局で俳優の仲野太賀が主演する2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の出演者発表会見を行い、秀吉役の池松壮亮ら追加キャストが発表された。

各メディアによると、池松は「仲野太賀くんとは、10代の頃からの仲。俳優の仕事や物づくり、互いの人生について対話を繰り返してきた。たくさんの時間を過ごしてきた」と仲野との関係性に触れ、「普段、“太賀”と呼んでいるので、この場でも太賀と呼ばせていただこうと思います。太賀が大河ドラマの主演を務めるとニュースで知りました。ずっと見てきた身からすると本当にうれしくて。心からうれしかったことを覚えています」と顔をほころばせた。

また、「まさか秀吉を演じると思っていなかったので、あまりにも驚いてしまいしばらく固まってしまいました」とオファーを受けた瞬間を振り返った。池松は、2007年「風林火山」以来、20年ぶりのの大河出演となった。

池松は10歳のときに、先に子役活動をしていた姉・日佳瑠と一緒に劇団四季のミュージカル「ライオン・キング」の子役オーディションを受け、ヤングシンバ役に選ばれデビュー。さらに2003年、ハリウッド映画「ラスト サムライ」で映画初出演。

演じる側のみならず製作側にも興味を持ち、日本大学藝術学部映画学科監督コースを卒業。今年、映画への貢献を評価され、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した。

「昨年8月、所属していた事務所から独立したが、同じ事務所には藤原竜也、鈴木亮平、竹内涼真ら主役級の俳優がそろい、演技力を持ちながらなかなか上に行けなかった。しかし、独立によってオファーが増え、7月の月9ドラマ『海のはじまり』ではフジの連ドラに初出演。今後、世間にその演技力をアピールする機会が増えそうだ」(芸能記者)

公開中の映画「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」では殺し屋役でキレキレのアクションを披露。主演映画「本心」が11月8日に公開を控えている。

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