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『こどもディレクター』すがちゃん最高No.1が亡き破天荒父の“面影”を取材!

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2024/10/4 14:17

今までは「親に聞きたいけど、今まで聞けなかった…」番組ではそんな「こども」たちにカメラを渡し、「ディレクター」としてその家族を取材してもらった。

10月からは「親子だけのドラマ」から「様々な人生の聞けずじまいのドラマ」へ拡大!
人は誰しも『聞けずじまいのドラマ』を持っており、この番組と偶然出会うことで物語が動き始め、時に人生を好転させ最後はその人とって必然だったドラマとなる…

『人生の聞けずじまいドラマ  没入追体験バラエティー』
すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)が亡き破天荒父の“面影”を取材!
「父は最後の街でどんな風に過ごしていた?」意外な素顔&親子の共通点とは?
手がかりほぼゼロから始まる親子の物語。

今回のこどもディレクターは、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のツッコミ担当・すがちゃん最高No.1。
そして、すがちゃん本人による取材の様子を見守るのは、斎藤工と事務所の先輩芸人ロッチ(コカド、中岡)の二組。

そんな彼が今回「これだけはどうしても聞いておきたい」ことは…。
3年前に亡くなった父が、「最後に過ごした街 東京・亀有」でどんな風に過ごしていたか。

破天荒すぎた父は、すがちゃんが中学1年生の頃から、ほとんど別居の状態。

大人になってから父から連絡がくることもたまにはあったが、やはり破天荒な父だったからなのか、誘われることといえばコンパくらいだったという。

父と「もっと一緒に酒飲んだりすれば良かった」と惜しむすがちゃん。
最後に過ごした街で亡き父の面影をたどるにも手掛かりがほぼない中、父の知人と思われる女性に電話してみるが…。

そしていざ“亡き父の最期の街”東京・亀有へ。
父と歩いた記憶がある街並みに「若干、見覚えあるかもな」と声を弾ませる。

父が行きつけの飲食店で、取材を始めるすがちゃん。
店員さんが明かしたのは…すがちゃんも知らない父親の素顔だった。

父が恋した女性との出会いも果たし、最後の街で“アーティストすぎた”父の過ごし方を知ることにもなるすがちゃん。

父の面影をたどっていく中で、自分と父との“意外な共通点”も明らかに…。
結末の分からない「聞けずじまいを撮りに行く」そのドラマの結末とは?

◆こどもディレクター ~これだけはどうしても聞いておきたい~ #26
日本テレビ系 2024年 10月9日(水)23:59~24:29

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