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「モンスター」×「アンリアレイジ」コラボが実現!

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2024/10/5 17:24

趣里主演のカンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『モンスター』(10月14日スタート毎週月曜22時)。この度、世界的に活躍するパリコレデザイナー・森永邦彦氏がデザイナーを務める「アンリアレイジ(ANREALAGE)」と「モンスター」の衣装コラボが実現した。

アンリアレイジは、ファッションデザイナーの森永氏が2003年に設立した日本のファッションブランド。2014年にパリコレデビューし、その後も途切れることなく継続してパリで発表を続け、先月24日にはパリコレクション10周年となるショーを発表したばかり。ファッション、音楽、映画、アニメ等、第一線で活躍するさまざまな人物、作品とのコラボも多数。昨今では、「Apple」「Beyoncé」「ドラえもん」「竜とそばかすの姫」とのコラボが話題になるなど、いま最も勢いのあるブランドの一つ。

今までにない服を生み出し続けているアンリアレイジデザイナー・森永氏が、今回新たにデザインしたのは、趣里演じる主人公、“モンスター弁護士”亮子の法廷衣装。弁護士にとって、戦闘服ともいえる「法廷で着用するスーツ」が、アンリアレイジらしいディティールを活かしながら、上品かつエッジの効いたデザインにより、仕立てられた。
勝つためなら手段を選ばず、 “常識”にとらわれない亮子(趣里)は、裁判もゲーム感覚で挑み、周囲を振り回すモンスター弁護士。アンリアレイジの型にはまらない、独特のデザインは、そんな型破りな亮子にぴったりな衣装となっている。

亮子のためにデザインされたのは、グレーと黒、2種類のスーツ。ひと目でアンリアレイジとわかる独特のシャツデザインなどでコーディネートされた同ブランドの衣装は、亮子の役柄にあわせて作られた特注品。ジェンダー、サイズに捉われないというコンセプトで制作された。
そのほか、劇中で亮子が着用する衣装として、アンリアレイジの代表的なデザインともいえる“ボールシャツ”や“パッチワーク”調のスカートなども衣装提供。ドラマに華を添えている。

ドラマとともに、“モンスター”(趣里)が纏う衣装にもご注目いただきたい。同ドラマは、10月14日(月)22時から放送がスタート。初回は15分拡大でお送りする。

(C)カンテレ

<アンリアレイジ デザイナー・森永邦彦 コメント>
この度、常識にとらわれない弁護士・亮子の法廷での「戦闘服」を手掛けさせていただきました。
私がファッションを通じて追求してきたのは、「日常」と「非日常」という対極にある二つの世界が、常に同時に存在し、深く結びついているということです。このドラマで描かれる「白」と「黒」の関係も、きっと同じだと思いました。
光が強ければ影は深く、光が弱ければ影は浅いように。勝敗にこだわりながらも、世の中の物事は「白」と「黒」だけではないと理解している彼女に、この服が寄り添うことを願っています。
アンリアレイジ ANREALAGE

■森永邦彦KUNIHIKO MORINAGA
デザイナー。1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。 大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。2005年東京タワーを会場に東京コレクションデビュー。東京コレクションで10年活動を続け、2014年よりパリコレクションへ進出。2019年フランスの「LVMH PRIZE」のファイナリストに選出、同年第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年伊・FENDIとの協業をミラノコレクションにて発表。2021年ドバイ万博日本館の公式ユニフォームを担当、2023年ビヨンセのワールドツアー衣装をデザイン。2024年メンズブランド「anrealage homme」が2024年-25年秋冬コレクションにてデビュー。

■第1話あらすじ
神波亮子(趣里)は突然、大草圭子(YOU)が所長を務める「大草圭子法律事務所」に現れ、「弁護士をやってみることにした」と言い出す。装いに弁護士らしさもなく、素性もわからない、ただただ弁護士バッジを見せつけてくる亮子に東大法学部卒の若手弁護士・杉浦義弘(ジェシー)は戸惑いを隠せない中、大草は亮子が来ることを知っていたようであっさりと受け入れてしまう。さらに亮子は杉浦が断るつもりであった自殺教唆の罪で起訴された塩屋遼(萩原利久)の弁護に立候補。彼は交際相手の川野紗江(藤吉夏鈴)に自殺未遂の過去があることを知りながら、「死ね」とメッセージを送ったという。しかも彼女はカウンセラーの梅本ますみ(美波)の元に通うほど日常的に精神を病んでいた。自殺教唆は前例が少ない事件とあって、杉浦は新人には無理だと進言するが、反対に大草から命じられ、亮子をサポートすることに。
接見した塩屋は、憔悴(しょうすい)しきった様子で自殺した紗江への謝罪を口にし、決して彼女の死を願ったわけではなく、むしろ自分が死にたいと思っていたと話す。実際、死の直前の2人のやりとりは、塩屋の「消えたい」というメッセージから始まっていた。
亮子は紗江の上司である上岡(戸田昌宏)や紗江の実家に話を聞きに行くが、当然、彼らが被告の弁護人である亮子の言葉に耳を傾けるはずもなく、八方ふさがりになった亮子は思いもよらぬ行動に出る。

◆『モンスター』
2024年10月14日スタート 毎週月曜22時 初回15分拡大(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
(C)カンテレ

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