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柳楽優弥が5歳の子役の演技に大絶賛「すごいという言葉が出ちゃうぐらい感心」

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2024/10/6 17:04

10月11日にスタートするTBS系金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』の先行プレミア試写会&舞台挨拶が5日、都内で行われ、主演の柳楽優弥、坂東龍汰、齋藤飛鳥、佐藤大空、柿澤勇人、桜井ユキが登壇した。今作は、柳楽演じる市役所で働く平凡で真面目な青年・小森洸人と坂東が演じる自閉スペクトラム症の美路人の兄弟が、突然現れた「ライオン」と名乗る謎の男の子との出会いをきっかけに“ある事件”に巻き込まれていくヒューマンサスペンスである。

役作りについて聞かれた柳楽は、「自分を表すということを躊躇せずに、現場で本当に感じたことを上手くドラマの中でキャラクターとして表現できたらいいなということを意識しています。いいシーンにしたいという気持ちだったり、この作品の持つ力というものをしっかり維持しようとする心強い人が多いので、信頼して作品に向き合えています。それがしっかり映像になるように心掛けています」と語った。

坂東は、「撮影に入る前の1ヶ月間、何も仕事を入れずに、みっくん(美路人)と向き合う時間を作れたのはすごくいい時間で、そこで自分が見たり経験したことを忠実に、素直に、正直に表現できたらなという風に思いながら演じています」とコメント。柳楽と同じ市役所に勤務する役柄の齋藤に現場の雰囲気を聞いてみると「ほのぼの、和気あいあいと。岡崎体育さんが現場を盛り上げてくださって、率先して面白いこと言ってくださるんですけど、意外だったのは、結構柳楽さんも乗っかるんだなという‥ 乗っかって、ちょっと意外なツッコミをしたり、おちゃめなボケをしたりするのがすごく面白くて、いつも笑わせていただいていました」と明かした。

今作のカギを握る5歳の「ライオン」と名乗る佐藤について聞かれた柳楽は、「涙を流すシーンがあったんですけど、自分が映ってないときでもしっかり泣いていて、すごいという言葉が出ちゃうぐらい感心しました」と話した。楽しんでできているのかと聞かれた佐藤は、「やってる」と即答した。

ある事件を追う刑事役を演じる柿沢に注目のキャストについて問われると「僕は柳楽君とは20代の頃に、舞台と映画とすごい親しみ深い関係というか役をやっていまして、その時はその作品前後で本当に毎日のように飲みに行ってました。そこから10年ぶりぐらいですかね。再会できてうれしく思います。今回は初めて見る柳楽優弥なんじゃないかなと思って、すごくワクワクしています」と話した。

週刊誌の記者役の桜井ユキと坂東の2人のシーンの撮影があったときに、2時間の空き時間ができてしまったそうで、坂東は「僕は近くの喫茶店でコーヒー飲んでいました。桜井さんは何していたの?って聞いてみたんですよ。そしたら火鍋を食べていたんですよ。しかも本格的な有名店に行っていたみたいです」と暴露した。桜井は、「お腹すいてて、辛いものがすごく好きなので、なんか食べたいなと思ってなんですけど、2時間あるので、ラーメンとか、すぐ食べ終わるものだと、すぐ出なきゃいけないじゃないですか。いかに時間を稼げるかっていうので、マネージャーさんにちょっと火鍋行かない?って誘いました。衣装に匂いが付いていたかもしれません」と明かした。

最後にドラマの見どころを柳楽に聞くと、「この作品はヒューマンとサスペンスっていうことが結構注目されてると思うんですけど、実は監督がおっしゃってた、愛のかけ違いだっていう表現されていて、なんかやっぱりそれは家族愛だったり、その職場、支える絆だったり、なんかそういうものが回を重ねるごとに浮き彫りになってくると思います。その愛とか絆っていう言葉だけだと、ちょっと漠然としたものが回追うごとに浮き彫りになって来るところがこの作品の面白さだと思いますので、ぜひ続けてご覧ください」とアピールした。

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