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『全領域異常解決室』豪華俳優陣が集結!
2024/10/7 15:01
10月期の水10ドラマは、藤原竜也が主演を務める完全オリジナル作品『全領域異常解決室』を放送。本作は、身近な現代事件×人々の常識を超えた“不可解な異常事件” を「全領域異常解決室」(通称「全決(ゼンケツ)」)という世界最古の捜査機関が解決していく本格ミステリー。全領域で起こる“不可解な異常事件” を解決へと導く、超常現象のスペシャリスト・興玉雅(おきたま・みやび/藤原竜也)と、「全決」に出向を命じられ、興玉とさまざまな“異常事件” に挑んでいく警視庁音楽隊カラーガード、通称「MEC(メック)」出身の警察官・雨野小夢(あまの・こゆめ/広瀬アリス)の性格も価値観も異なる2人がさまざまな“異常事件”に挑んでいく姿を描いた物語。
藤原竜也と広瀬アリスの初共演に加え、柿澤勇人、福本莉子、小宮璃央、成海璃子、迫田孝也、ユースケ・サンタマリア、小日向文世の日本のエンタメ界をけん引する個性豊かな実力派俳優陣が集結!毎話起こる“不可解な異常事件” と予測不能な展開に加え、サスペンスミステリーの名手である脚本・黒岩勉が紡ぐ独創的な世界観と衝撃のどんでん返しで繰り広げられる本作は、視聴者の皆様をとりこにする、新たなエンターテインメントとして楽しんで頂けること間違いなし!手に汗握る本格ミステリードラマ『全領域異常解決室』は、10月9日(水)午後10時スタート!放送をお見逃し無く。
■興玉雅(おきたま・みやび/藤原竜也)
「全領域異常解決室」/ 通称「全決(ゼンケツ)」の室長代理。「全決」は、人の体だけがある日こつぜんと姿を消す「神隠し」や、影のような黒い人型が突如現れる怪奇現象「シャドーマン」、キツネの霊に取りつかれたかのように特定の人が異常心理になる現象「キツネツキ」など、世の中を騒がせる超常現象やオカルトの類も究明している世界最古の捜査機関。その名の通り、みやびやかな雰囲気を醸し出す興玉は、異常なまでの知識、記憶力、洞察力を兼ね備え、その力を生かして、全領域で起こる“不可解な異常事件”を解決へと導く超常現象のスペシャリスト。警察も手に負えず解決できない“異常事件”を、興玉は現場に訪れ事件の細部まで調べ、あらゆる事象を組み合わせて、みんなが納得する仮説を唱えていく。一方、興玉が発する言葉はどこか謎めいており、腹の底が見えない…。
■雨野小夢(あまの・こゆめ/広瀬アリス)
警視庁音楽隊カラーガード(通称MEC)出身の警察官。踊ることが大好き。日常における人々の安全や防犯を呼びかける警視庁音楽隊にダンスを通じて携わりたいという思いから警察官になった。しかし、ある日突然「全領域異常解決室」へ出向を命じられる。「全決」は世の中を騒がせる超常現象の類も究明しているが、小夢はオカルトや超常現象を信じていないばかりか、あまり捜査経験もないことから戸惑う。だが、「全決」でさまざまな“異常事件”を捜査していくうちに、少しずつその“真実”を知りたがるようになる。
■宇喜之民生(うきの・たみお/小日向文世)
「全領域異常解決室」の局長。さまざまな“異常事件” が発生すると内閣官房国家安全担当審議官の直毘吉道(なおび・よしみち)に依頼され、捜査依頼を引き受け、興玉や小夢を出動させる。「全決」の予算増額を交渉しに霞が関に足を運ぶなど、政財界に幅広い人脈を持っている。
■直毘吉道(なおび・よしみち/柿澤勇人)
内閣官房国家安全担当審議官。ビッグデータを解析して、国民の関心が高く、多くの人が恐怖を感じている“不可解な異常事件” が発生した際、「全決」の宇喜之に解決を要請する。
■豊玉妃花(とよたま・ひめか/福本莉子)
さまざまな事件が起きた際に、たびたび現場に姿を現す謎多き女性。
■芹田正彦(せりた・まさひこ/迫田孝也)
デリバリースタッフ。「全決」に依頼されれば何でも運び、興玉のリクエストにも応える。情報収集能力にも長けている。
■荒波健吾(あらなみ・けんご/ユースケ・サンタマリア)
警視庁捜査一課・警部/ヒルコ専従班班長。ノンキャリのたたき上げ刑事。「全決」をオカルトかぶれの異常組織と揶揄して、その存在に敵対心を抱いているが、興玉や小夢が捜査に訪れると、怪訝な表情を浮かべながらも、協力する。
■二宮ののこ(にのみや・ののこ/成海璃子)
警視庁捜査一課・警部補/ヒルコ専従班。人一倍強い正義感を持っている。口調は強め。超常現象やオカルトに対しては否定的で「全決」メンバーに対しても当たりが強い。
■北野天馬(きたの・てんま/小宮璃央)
警視庁捜査一課・巡査部長/ヒルコ専従班。超常現象やオカルトにも興味を持ち、「全決」との関わりをきっかけに徐々に詳しくなっていく。
■第1話あらすじ
警視庁音楽隊カラーガード出身の警察官・雨野小夢(広瀬アリス)は、ある日突然「全領域異常解決室」… “不可解な異常事件” を捜査する世界最古の機関への出向を命じられる。小夢を出迎えたのは、室長代理の興玉雅(藤原竜也)と局長の宇喜之民生(小日向文世)。興玉は、現在捜査している「神隠し事件」について説明する。最初の事件は、服と持ち物、血液だけが残され、遺体が見つかっていないという。直後、ネット上に「これは“神隠し”である」「私は神の一柱、ヒルコである」という犯行声明が出る。その後も事件のたびにヒルコが声明を出し、人々は徐々にその存在を信じるように…。警視庁捜査一課の警部・荒波健吾(ユースケ・サンタマリア)は、重要人物・松宮瑠偉(吉村界人)について説明。もともと、メン地下アイドルグループにいた松宮は、今まで起きた8件の神隠し事件のうち、彼は直近の3件で第一発見者になっており、その3人とも松宮の熱狂的なファンだった。そして松宮は、自身の動画チャンネルで「ヒルコが見える」「ヒルコが近づくと空間がゆがんで見える」と話すようになり、大きな注目を集めチャンネル登録者数は800万人以上に成長していた。一方、犯行現場近くの防犯カメラには、崩れたモザイクのような人間の影が移動する様子が映っていて…。興玉は、この犯人は、「ヒルコではなくシャドーマン(光る人型UMA)かもしれませんね」と言い放つ。
◆『全領域異常解決室』
10月9日(水)午後10時スタート ※初回15分拡大(午後10時~11時9分)
毎週(水)午後10時~10時54分
藤原竜也、広瀬アリス、柿澤勇人、福本莉子、小宮璃央/成海璃子/迫田孝也、ユースケ・サンタマリア/小日向文世
(C)フジテレビ

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