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田村淳、石破茂首相の発言の変化に関する疑問を聞く

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2024/10/14 09:11

12日放送の『田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、石破茂首相の現状について識者に聞いた。

番組では「今週のスゴい人」のコーナーに元文藝春秋編集長の鈴木洋嗣氏がゲスト出演し、現在の自民党の状況や石破政権の今後について話した。

その際10月1日、から政権を担うことになった石破首相の話となり、淳は「僕は石破さんが総理になって欲しいと思ってたんですけど…、なったらここまで発言が変わるというか、変わらざるをえない状況なんだな、あの石破さんでもって‥思ってるんですけど」と首相就任以前と以後で石破首相の発言が全く変わっていると話し、「相当、党運営というのは難しくなっている訳ですよね?」と聞いた。

この件に関して鈴木氏は、石破首相が長く政権から距離をおいていた関係で、政策や考えも古くなっており、官僚などの指摘で変えている部分もあるとし「本人も地頭がいいからそれに応じて変えているところもある」と説明した。

さらに自民党総裁選などで舌戦が交わされた政策については「今の政策は、処方箋を出す前に治療法を競っている」とヤブ医者のような対応だと指摘した。この話を受け淳は「根本解決するため、こういうことが必要なんだってロジックを打ち出さなきゃいけない訳ですね」と返したのだった。

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