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ダチョウ倶楽部&NMB48板垣・⿓本・松岡が登場…伝統芸の連発に会場興奮!
2024/10/14 14:48
「大阪・関西万博 開幕半年前イベントin道頓堀」が10月13日に大阪・中央区のとんぼりリバーウォーク戎橋にて開催。大阪・関西万博のスペシャルサポーター・NMB48の板垣⼼和(19)と⿓本弥⽣(19)と松岡さくら(21)、スペシャルゲストのダチョウ倶楽部の肥後克広(61)と寺門ジモン(61)、ゲストMCのザ・プラン9の浅越ゴエ(50)がトークショーを行い、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクも登場。2025年日本国際博覧会の開幕半年前を記念し、大阪のランドマークの一つである「道頓堀グリコサイン」に大阪・関西万博のPR動画が特別放映された。
ゲストたちがステージに登場すると会場と一体となってカウントダウンを行い、18時ちょうどにグリコサインに替わって「想像以上!が、万博だ。」「どこまで人間に近づけるか!?未来のアンドロイドたち。」など大阪・関西万博の魅力を紹介するフレーズとシーンが掲載された7枚のスライドで構成されたPR動画が放映された。
大阪・関西万博のシンボルである1周約2キロ、高さ約20メートルの円形「大屋根リング」が紹介されているスライドの感想を尋ねられ、板垣は「外周が約2キロあるそうですがそんなに大きな木造建築は見たことがないのでその迫力がすごく楽しみですし、屋上には登れるようになっているみたいなのでそこから会場の景色を見渡すのも気持ちよいのではないかなと思います」と目を輝かせた。
アンドロイドロボットの更なる進化を想像させるスライドを見つめていた龍本は「アンドロイドロボットってどんなイメージですか?」と質問され「人間に変わって掃除だったり洗濯だったり料理だったりをやってくれたら素敵だなと思います」とにっこり。
「未来の医療がここにある!夢のiPS心臓」というキャッチフレーズのスライドには、ブラック・ジャックと鉄腕アトムのイラストが掲載されている。松岡は「今の医療も素晴らしいと思うのですが、ロボットの導入やAIによる治療法の開発など新しい医療に期待したいと思います」と目を輝かせた。
肥後は火星の石について「昔の万博で月の石というのがあったのですが、令和の時代になると火星ですよ」、「火星の石というのはパワーストーンの100倍のパワーがありそうな気がする」などと早くも興奮が抑えられない様子で語った。
「夜空に虹!?超・未来的スペクタクルショー!」とのキャッチフレーズを見た寺門は「パネルにヒントが隠されています。水上的なすごいショーが始まるんじゃないですか!」と大阪・関西万博で開催されるスペクタクルショーが待ち切れないようだった。
浅越は「万博といえば世界のパビリオンの集合ですよね。大阪にいながら世界を堪能できます。それぞれのパビリオンが本当に個性的で国、地域、団体のシンボルがかたどられたこのパビリオンを見るだけでも世界旅行をした気分になれると思います」と声を弾ませた。
大阪・関西万博の来場日時予約もこの日からスタート。「大阪・関西万博にいつごろ行きたいですか?」との質問が出ると、NMB48の3人は「開幕初日は混んでそうじゃないですか?」(板垣)、「今日から来場日時の予約が始まったよ」(⿓本)、「早く予約しないと埋まっちゃうんじゃない」(松岡)など大はしゃぎ。肥後が「じゃあみんなで行こうか!」と声を掛けると、NMB48の3人は「私が予約します!」「いやいや私が予約します!」「いや、予約するのは私です!」と予約の奪い合いを始めた。肥後まで「俺が予約するよ」と割って入り収集が付かない状態になってしまったが、見かねた寺門が「だったら俺が予約するよ」と声に出すと、いっせいにお約束の「どうぞ、どうぞ」。NMB48のメンバーを加えた「どうぞ、どうぞ」の芸に会場は盛り上がった。
さらに、寺門が「でも、スケジュール的にどうしたらいいかわかんないから俺は無理だよ」とつぶやくと、リーダーの肥後が「みんなで行くって決まったんだから!」と諭した。すると寺門は「俺だって色々あるんだよ。やることたくさんあるんだよ」と逆切れ。寺門の言葉に憤慨した肥後が鬼の剣幕で詰め寄り、お約束のキス。伝統芸の域に達した「キス芸」に詰め掛けた観客は大喜びだった。
最後は登壇者全員で「ヤー」のポーズをきめて、イベントは盛況のうちに幕を下ろした。

写真提供:2025年日本国際博覧会協会

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