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『オモウマい店』今日の放送は!食欲と芸術の秋SPを放送!

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2024/10/15 10:00

今日19時は「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」!
今日の放送は!【食欲と芸術の秋SP】を放送!
今夜も“オモてなしすぎでオモしろいウマい店”から目が離せません!

日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり
明日を生きる勇気と元気がもらえます!

第151回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①絵にこだわる印象派アート中華
■宮崎県日向市

宮崎県・日向市にある、創業24年の中国料理店。豪華なランチセットが人気で、“レバー炒めランチ”は、まず前菜代わりのそばとアラ汁、そしてごはんがテーブルに。その後、主菜となるレバー炒めに加え、煮しめや寿司、パスタサラダ、カレー、きんぴら、フルーツなど、色とりどりの副菜が一緒にのせられたプレートが登場。合計18品、コーヒー&お菓子付きで1,080円というサービス価格で、レバー炒めのほかに“エビチリ”や“かに玉”といった主菜も用意されている。「想像以上にすごい」とお客さんが驚くのも納得の内容と、仕切りや小鉢を活かした美しい盛り付けに目を奪われるが、そこには「あのパレット(皿)をキャンバスとして、どんな絵を描こうかなっていろいろ考えてる」という、店主のアート感覚が反映されている。

ほかにも“餃子(3個)”(490円)は、「ひだを見せたい」と、敢えて焼き目ではなく、ひだの方を上にして提供。“中華丼”(780円)や“担々麺”(780円)も、その美味しさのみならず、大量の具材によって見た目も鮮やかになっているのがポイント。
戦後日本の中国料理の発展に貢献したという湯島聖堂の中国料理研究部で研鑽を積んだ店主。漁師歴は44年で、店内で使う魚は自ら海に出て獲ったもの。「キャンバスは海の上。俺たちは絵具よ」と、漁を独特の表現で語る店主。そんな店主に連れられて漁に出たスタッフだが、海の上でまさかの絵具切れ??

オモウマい店②プレハブ巨大めしレストラン2 雨にも負けず大反響編
■千葉県四街道市 「レストラン チキボン亭」


総重量700gのチーズインハンバーグと、2棟のプレハブを忙しなく行き来する店主の奮闘ぶりが話題となった、千葉県・四街道市にある「レストラン チキボン亭」。今年の6月に放送後、なんとハンバーグの注文は5倍、お客さんの数は6倍の大盛況。雨の日にも行列が途絶えない人気ぶりに、「こりゃたまげた影響力ですね。オモウマいぜ」と店主もびっくり。
行列に対応するためにテラス席の増設に着手する。一方で、在庫がなくなった調味料や食料を近所のスーパーへ買いに走る光景は相変わらずで、もはや名物に? そんな中で完成させた、大ボリュームの新メニューとは?

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 10月15(火) 19:00~19:54

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