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兄と同じ事務所移籍で心機一転の窪塚俊介

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2024/10/15 17:56

俳優の窪塚俊介が9月30日、自身のインスタグラムを更新し、青年座映画放送との専属マネジメント契約を終了することを報告した。窪塚は、《この度、窪塚俊介は青年座映画放送株式会社とのマネジメント契約に関しまして、2024年9月末日をもって契約期間満了となることに伴い、専属マネジメント契約を終了する運びとなりましたことをご報告いたします》と報告。

古巣に対して、《15年の長きにわたり、様々なことを経験させて頂いた事務所の皆様には心から感謝しております》と感謝した。

今後については、《株式会社アスマキナにて俳優活動を継続し、より一層精進して参りますのであたたかく見守っていただければ幸いです》とつづったが、同事務所には兄で俳優の窪塚洋介、弟でレゲエミュージシャンのRUEEDが所属している。

兄の洋介は今月1日、自身のインスタグラムで俊介の宣材写真を添えて《わたくしの実弟、次男の窪塚俊介(42)うちの事務所“アスマキナ”に本日から所属することになりました》と報告した。

兄と同じ神奈川県出身の俊介は大学在学中に米国へ留学し、The Lee Strasberg Instituteにて演劇を学んだ。出演作は映画「まだまだあぶない刑事」(2005年)、「BRAVE HEARTS 海猿」(12年)、「いのちの停車場」(21年)、ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ/21年)、「ギフテッド Season1」(フジテレビ/23年)などがある。

「兄は早くから主役級で注目されていたが、弟は焦らずにじっくり演技力を磨き、自分のポジションを確立した。同じ事務所に移籍しただけに、兄弟での初共演が実現するかが注目される」(芸能記者)

移籍後の初仕事が気になるところだ。

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