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梅沢富美男「ロケバスなんてとんでもない話」とジャンポケ斉藤慎二に怒り心頭

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2024/10/15 19:02

俳優で歌手の梅沢富美男が15日、都内で行われた「明治 研究成果メディア発表会『カマンベールチーズと認知機能の以外な関係』」に登場し、認知機能に関するトークを行った。

株式会社明治は、カマンベールチーズの摂取と認知機能の関係性についての研究成果をこの日行われたイベントで発表。イベントは2部制で、1部では専門家による加齢や生活習慣と認知機能に関する総論解説の後、カマンベールチーズと認知機能に関する最新のエビデンスについて詳しく紹介。梅沢富美男が登場した2部では、1部に登場した国立長寿医療研究センター 理事長特任補佐で桜美林大学客員教授の鈴木隆雄氏、韓国・The Well Research Center所長の金憲経氏とともに、脳を元気にする生活習慣についてのトークセッションを行った。
厚生労働省が2021年に発表した「健康寿命」に関するデータでは、2019年の日本男性の健康寿命は72.68才で、現在73歳と高齢者でもある梅沢。「確かに73歳ですから衰えたな?というのは多々あります」と老化の自覚はあるというが、「でも私は舞台役者で、今もそうなんですが明治座で公演をしています。舞台の構成や演出、振り付けにお芝居とすべて私が考えています。親父の時代からもう110年続いている劇団を支えているので、普通の人よりは優秀かなと」と一般的な73歳とは異なり、まだまだ現役とアピール。事前に認知機能の状態をチェックする「あたまの健康チェック」を受けた梅沢の点数がイベント中に発表され、67.78点という点数に「俳句で言うと凡人ですけどね。これ普通じゃないですかね。ちょっとがっかり」と残念がるも、鈴木隆雄氏から「さすがに300年に1人の俳優さん。非常に良い点数だと思います。100点満点ではなくて偏差値です。上位15%ぐらいには入る高レベルでさすがだと思いました。日々舞台で身体を動かして色んなことに気配りをされているので、毎日のお仕事が脳の活動に結びついて良い点数が出たと思いますよ」とお墨付きをもらって満足そうだった。

その梅沢はセリフ覚えに問題はないというが、「夜飲みに行くお店のお姉ちゃんの名前が覚えられなくなっちゃったんです。この前飲みに行って、家に帰って少し覚えてたんだと思うんですけど、ウチの母ちゃんは明子っていうんですが、その女の子の名前をふと思い出して違う名前を(妻に)言っちゃいました。最近、そういうのが多々あるんです」と失敗談も。また、認知機能を高めるカマンベールチーズとカレー粉、蜂蜜がけのカマンベールチーズを試食するコーナーも行われ、それらを口にした梅沢は「カマンベールチーズとカレー粉は相性が良いですね。見た目はなんだかいい加減な料理かと思ったら、食べてみたらとっても美味しい!蜂蜜とも相性が良いですね。いやぁ~美味しかった!」とすっかり気に入った様子だった。

芸能界のご意見番でもある梅沢。囲み取材ではロケバス内で20代の女性に性的暴行をしたとして書類送検されたジャングルポケットの斉藤慎二について自ら言及する場面も。「斉藤のバカがやりやがって。一回不倫した時に共演して僕が上手いこと話して笑いに変えたんですけど、一度失敗したくせに。ルールを守れないのはダメ。情けないね、最近の芸能人は。舐めてるよ芸能界を」と怒り心頭で「やって良いことと悪いことがある。それをわきまえてやらないからこうなっちゃう。手を出した手を出さないとかそういう問題じゃなくて、やって良い場所と悪い場所がある。ロケバスなんてとんでもない話ですよ」と共演したこともある斉藤に対しての怒りは収まらなかった。

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