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2.5次元からドラマに活躍の場を広げ始めた高野洸
2024/10/16 15:26
俳優の高野洸が12日、東京都内で写真集「3rd photobook sin」(主婦と生活社)の発売イベントを開催した。
各メディアによるとイベント前の取材会で高野は、自身5年半ぶりとなる写真集とあって「もう5年たったんだと素直に思った。3冊目ということでありがたいです」と笑顔。自己採点を聞かれ、「色んな方々の協力があってアーティスティックな作品になったので110点です」と自信をのぞかせたという。今年の活動について、「映像にたくさん出演させていただいて、ドラマもたくさんやらせていただいた。印象に残る一年なんじゃないかなと思います」と話したというが、それもそのはず。
4月期のTBS系「くるり~誰が私と恋をした?~」、同期のMBS「ゴーストヤンキー」、同期から2期のテレビ朝日系ドラマ「君とゆきて咲く~新選組青春録~」、MBS「過保護な若旦那様の甘やかし婚」、7月期のテレ朝系「顔に泥を塗る」、そして、放送中の読売テレビ・日本テレビ系「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~Season2」、日テレ系「放課後カルテ」と、ドラマに続々と出演を果たしているのだ。
もともと、2009年にNHK教育の人気番組「天才てれびくんMAX」が全国オーディションを開催し、そこで選ばれた5名でDream5結成。人気アニメ「妖怪ウォッチ」の「ようかい体操第一」エンディングを歌唱。14年には 日本レコード大賞・NHK紅白歌合戦に出演している。
その後、16年にDream5活動終了後、ミュージカル「ROCK MUSICAL BLEACH」、「刀剣乱舞」、舞台「ヒプノシスマイク」、昨年には舞台「キングダム」など2.5次元作品を中心に出演を果たしていた。
「2.5次元界のスターと言っても過言ではないが、そこで獲得したファンも多く、起用する各局もそんなファンの視聴を期待しているはず。作品を重ねるごとに演技力が磨かれているのでさらなる成長が期待される」(芸能記者)
来年以降、さらに活躍の場を広げそうだ。

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