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ABEMAオリジナル『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』クランクインインタビュー公開!

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2024/10/20 09:45

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」で、2024年11月7日(木)夜11時よりオリジナルドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』を放送開始する。このたび、MEGUMI、山中崇、北香那、大島涼花、SUMIRE、兵頭功海、山田孝之のクランクインインタビュー映像を公開する。
【映像】『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』クランクインインタビュー:

このたび「ABEMA」にて放送開始となる『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』は、政治、経済、芸能、裏社会にいたるまで、あらゆる情報に精通し、社会を裏で操る謎の情報屋、通称“インフォーマ”・木原慶次郎と、ペンで権力に立ち向かうという信念を持つゴシップ週刊誌「週刊タイムズ」の記者・三島寛治の“異色のコンビ”を軸に繰り広げられる、本格クライムサスペンスドラマである。事件から政治や芸能、裏社会まで幅広いフィールドを題材に執筆活動を続ける作家・沖田臥竜のクライム・ノベル「INFORMA」シリーズ最新作「INFORMAⅡ -Hit and Away-」を原作に、同氏が監修も務め、2023年に放送されたドラマ『インフォーマ』の新シリーズとして放送いたします。前作の『インフォーマ』同様、木原慶次郎役は桐谷健太が、三島寛治役はGENERATIONSの佐野玲於が演じる。さらに今作から『インフォーマ』シリーズに新キャストとして、莉子、池内博之、二宮和也、SUMIRE、兵頭功海、山田孝之らが出演決定している。前作と同様に、企画・プロデュースは『正体』、『青春18×2 君へと続く道』、『ヤクザと家族 The Family』など話題作を手掛ける藤井道人が担当し、総監督には映画を中心にCM、テレビドラマなど様々な作品に携わるBABEL LABELの逢坂元が務める。10月3日の情報解禁時には、Xで「#インフォーマ」が日本トレンド2位にランクインするなど、大きな注目を集めた。

このたび、MEGUMI、山中崇、北香那、大島涼花、SUMIRE、兵頭功海、山田孝之の『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』撮影開始直後にインタビューを実施。その様子を「ABEMA」と「ABEMA」公式YouTubeにて公開した。

SUMIRE、兵頭、山田はタイ・バンコクで撮影を開始。池内博之演じる鬼塚拓真の仲間・二階堂役を演じるSUMIREは、今作で初めてアクションシーンに挑むことを明かし「アクションのレッスンを日本でも何度かさせていただいて、タイでもまだまだ(アクションシーンが)あるので体力をつけてめげずに乗り切ります」「桐谷さん含め、皆さんとの肉弾戦、アクションシーンが見どころです」コメントした。二階堂は“ナタ”を愛用する武器としており、本編でのナタを使った激しいアクションシーンに注目だ。そしてタイ語と日本語のバイリンガルで、鬼塚と二階堂の仲間・優吉役を演じる兵頭は「前作『インフォーマ』が話題で見ていたので、その世界で生きることができて嬉しいです」と話し、撮影のために事前に準備したことについて「まずはタイ語をすごい勉強して」「現地の人と話していく上でまた変わっていくところとかもあったりして…ドキドキですね」と話した。さらに「人生で初めてこの役に向けてパーマをかけて、割と気に入っています」と気合い十分な様子を見せる。

バンコクでマッサージ店を営んでいるトビオ役を演じる山田は、主演・桐谷とは10年以上ぶりの再会となるといい「その時の(昔の)感覚を楽しみたくて、特に連絡もせず。気持ちがどう動くかな?どんなことが頭をグルグルよぎるかなっていうことを、大事にしようと思っていたので。まさにさっき久々の再会を楽しんだというか、喜んだというか」と笑顔で話した。

佐野玲於演じる三島寛治が所属するゴシップ誌「週刊タイムズ」のメンバーは東京でクランクイン。編集長・長澤あすか役を演じるMEGUMIは「なかなか他の作品とは毛色の違う、ザワザワとした熱い作品となっていますので、本当に登場人物も男性の方が多いので、その中で自分の役目としては爽快感のある編集長っていうのを演じられたらいいな」と話し、ベテラン記者・箱崎徹役を演じる山中は「いよいよ始まるんだなっていう期待がありますね。また同じチームで続編が作れるということはすごく嬉しいなと思いました」とチームの雰囲気の良さを感じたと言い、台本を読んだ感想としては「三島くんの変化というのもすごく楽しい、面白んじゃないかな」と明かした。同じく記者の有村を演じる大島は、台本を読んだ感想として「これ、どうやって撮影するんだろう?って思うような、ぶっ飛んだシーンがたくさんある」「三島が本当に不憫で可哀想だなと思いつつも、笑ってしまって、メリハリがすごくはっきりしているなって思います」と、スケールアップした今作への期待感を語った。

政治家や裏社会の人間から得た情報を木原に提供している、歌舞伎町のキャバクラで働くホステス・ナナ役を演じる北も東京でクランクイン。「スタッフの皆さんとキャストの関係性がもっと深いものになっている感じがして、きっとまた良い作品になるんだろうなって。そしてタイロケの話を聞きながらいいなって思っています」と話し、「これを実際に映像にするんだ!と思ったらなおさら楽しみですし、皆さんの団結力のもと作られた作品ということが、きっと観てくださる方にも伝わるんじゃないかなと」とコメントした。

タイ・バンコクを舞台に移し、さらにスケールアップした今作では、より見応えのあるアクションシーン、そして衝撃のストーリーが展開されていく。事件の裏に隠された巨悪がリアルに描かれている本格クライムサスペンスドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』は、「ABEMA」にて11月7日(木)より、毎週木曜日の夜11時から放送開始。お楽しみに。

<『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』ストーリー>
週刊タイムズの記者・三島(佐野玲於)は、世間を騒がせている〈闇バイト殺人事件〉の黒幕を調べるために、編集長の命でタイ・バンコクへ飛ぶことに。そこで三島を待ち受けていた人物は…2年前の〈火だるま殺人事件〉で三島に地獄を味わわせた、“インフォーマ”の木原(桐谷健太)だった。木原に翻弄されながらも取材を進める三島。そして2人の前に、インフォーマを名乗る謎の男・鬼塚(池内博之)が立ちはだかる。木原と三島は、〈闇バイト殺人事件〉で盗み出された”謎のブツ”をめぐり、鬼塚・そして現地マフィアと壮大な情報戦に巻き込まれていく‥。
同じく〈闇バイト殺人事件〉の黒幕を追う警察では、異例の捜査体制が組まれ、警視正・高野(二宮和也)の陣頭指揮のもと捜査が進められることに。この事件の裏に潜む“巨悪”とは、いったい何なのか。

生きるか、知るか。
情報は身を守る盾にもなれば、人を殺める武器にもなる。地獄の扉を再び開けてしまった、木原と三島の命運は‥?

◆ABEMAオリジナルドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』
2024年11月7日より、毎週木曜日 夜11時より1話ずつ放送(全8話)
ドラマトップページURL:https://abema.tv/video/title/90-2007
特報第二弾URL:https://abema.tv/video/episode/90-2007_s1_p110
※前作の『インフォーマ』配信ページはこちら:https://abema.tv/video/title/159-38

<第1話>放送日時:2024年11月7日(木)夜11時〜
桐谷健太、佐野玲於、莉子、池内博之、二宮和也、一ノ瀬ワタル、MEGUMI、山中崇、北香那、般若、大島涼花、二ノ宮隆太郎、高橋和也、森田剛、SUMIRE、兵頭功海、豊田裕大、山田孝之、渡辺いっけい、安井順平
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@abema_drama_informa
(C)AbemaTV,Inc.

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