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プロレス界のニュースター候補に躍り出た肉体派俳優・桜庭大翔

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2024/10/21 16:05

俳優の桜庭大翔が17日、都内で会見を行い、DDTプロレスの12月28日の両国国技館大会「Ultimate Party 2024」でプロレスラーデビューすることを発表した。

大分県出身の桜庭は、19年3月に中央大学卒業を公表。同年4月、舞台「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』”東京の陣”」の木兎光太郎役で俳優デビューを果たした。

同年、俳優7人による音楽ユニット「TFG」のメンバーとしてメジャーデビューしたが、メンバーの脱退などにより22年8月がラストパフォーマンスとなった。

23年7月、若手俳優育成プロジェクト「真夜中の推し活 S/TEAM BLOOD」のオーディションに合格し、7人組ボーイズグループ「S/TEAM BLOOD」のメンバーとなった。

自慢の肉体を武器にマッチョなキャラクター役を数多く演じ、12月には舞台「刃牙 THE GRAPPLER STAGE-地下闘技場編-」で「グラップラー刃牙」の人気キャラ・花山薫役を演じる。

会見の模様を報じた各メディアによると、桜庭はザ・ロックのリングネームで世界最大のプロレス団体・WWEのトップに君臨した、ハリウッドスターのドウェイン・ジョンソンに憧れていたのだとか。

そのことを明かし、「プロレスをお芝居と並立して、これからも行っていきたいと思っております。プロレスのできる役者、そしてお芝居のできるプロレスラーとして、日本のロック様に僕はなります」と意気込んだ。

「すでに、THE RAMPEGEの武知海青はプロレスデビュー。リング上で桜庭との対決が実現すれば、互いのファンがリングサイドを埋め尽くすことになりそう。ルックスも肉体もプロレス界のニュースターの素質は十分。あとは、努力とプロレス的な才能次第だろう」(プロレス担当記者)

20日に開催された、DDTプロレスの東京・後楽園ホール大会に来場した桜庭だが、デビュー前にもかかわらず悪党軍団ダムネーションT.Aへの加入を発表。デビュー戦がさらに注目を浴びそうだ。

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