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『⾵のふく島』 実在する移住者たちをモデルとしたオムニバスドラマ
2024/10/22 06:00
テレ東は、2025年1⽉10⽇からドラマ25「⾵のふく島」(毎週⾦曜深夜24時42分〜)を放送する。
本作は、昨年9⽉に放送された本郷奏多・⼤沢⼀菜がW 主演を務めた⽊ドラ24「姪のメイ」と同じく福島12市町村(※)を舞台にしたドラマであり、今回は実在する12名の移住者たちにフォーカスした1話完結のヒューマンドラマである。
葛藤や挫折をしながらもそれぞれの課題に挑戦して移住に⾄る姿や、福島県の⼈々との交流を通じて成⻑していく様⼦を、実在する場所やモデルとなる⼈物にインタビューを⾏い、そこから着想を得たストーリーをオムニバス形式で紡ぎます。
「⻤」扱いされる⼀⾒怖い主⼈公が⼦供たちと交流を重ね、伝統⾏事に熱意を燃やす今時の主⼈公が移住の地でどう⽴ち回るのかなど、モデルの⽅々の魅⼒を主⼈公に投影させて描く。ファンタジー作品あり、⾻太でどこか不思議な世界観の作品あり…とさまざまな味わいを感じられる作品である。
監督陣には「君は放課後インソムニア」「初恋、ざらり」(テレ東)などの話題作を⼿掛ける池⽥千尋、 お笑いコンビ「ダブルブッキング」のメンバーであり、海外33カ国で135の賞を受賞した映画「裏表紙」の脚本・監督を務めた川元⽂太(ダブルブッキング)、「架空OL⽇記」「殺意の道程」など映画・テレビでの趣向を凝らした演出に定評がある住⽥崇、国内外の映画祭や賞レースにノミネートされた「市⼦」を⼿掛けた⼾⽥彬弘、映画「チワワちゃん」「真夜中⼄⼥戦争」などスタイリッシュな映像に定評がある⼆宮健、是枝裕和監督、⻄川美和監督のもとで監督助⼿を務め、映画「夜明け」でデビューを果たした広瀬奈々⼦、そして「時効警察」(テレビ朝⽇)の監督をはじめ、映画「転々」「⼤怪獣のあとしまつ」などさまざまな作品を世に⽣み出す三⽊聡といった個性豊かな7名が決定している。 (50⾳順)
前作、⽊ドラ24「姪のメイ」では合理主義で現代的な都内在住の32歳・独⾝男が、両親を亡くした姪っ⼦をお試しで引き取り、福島に仮移住するというフィクションの物語を紡いだが、今回はリアルな移住者たちの声を聞き、12名の⽅々の⼈となりや⼈⽣から着想を得た物語となっている。
そして今回も名ギタリスト・⾳楽プロデューサーで「池袋ウエストゲートパーク」(TBS)の劇伴や「サンクチュアリ -聖域-」(Netflix)のメインテーマなどを⼿がけてきた會⽥茂⼀が⽊ドラ24「姪のメイ」から引き続き⾳楽を担当する。
この度、各話で主演を務める全12名の個性豊かなキャストの中から、6名が解禁となった。
「⻤」と恐れられている、双葉町に移住した元復興副⼤⾂・好川治役に⼤友康平。⾵景に惚れ込み移り住むことになった川俣町でカメラマンとなった⼩賀ひとみ役に⿊⽊華。南相⾺市で⾺の社会的地位の向上を⽬指す今時の⻘年・中村優神役に佐藤⼤樹(EXILE/FANTASTICS)。さまざまな事情を抱えてオートバイによる競技「トライアル」での町おこし計画を川内村で⾏う東道進⼀郎役に渋川清彦。さまざまなキャラクターのサーフィン仲間と共に、サーフィンで広野町を盛り上げるホテルマン・⼤迫保役に駿河太郎。葛尾村への想いを胸に畜産業に携わり、とある事情を抱えた男と出会うことになる⽥伏武洋役に本⽥響⽮が決定した︕(50⾳順)
豪華キャスト陣と実⼒派監督・脚本などのスタッフ陣のタッグで織り成す、回ごとに違うバラエティーに富んだオムニバスストーリーに期待! 残る6話の豪華主演キャストについては、後⽇解禁予定だ。
(※)福島12市町村…東⽇本⼤震災の際、東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の事故に伴う避難指⽰の対象となった⽥村市、南相⾺市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、⼤熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指す。
■イントロダクション
東⽇本⼤震災の際、東京電⼒福島第⼀原⼦⼒発電所の事故に伴う避難指⽰の対象となった福島12市町村。
そこには、夢をもって移住してきた者、復興のために動き出した者、福島の地で⽣まれ育った者、挑戦し続ける者…それぞれの想いを胸に激動の福島を駆け抜けて活躍する移住者たちの姿があった―。実在する12⼈の福島県移住者たちを軸に繰り広げられる、新しい福島県、そして新時代に向かう⼈々の暮らしをオムニバス形式で描き出すヒューマンドラマ。
◆ドラマ 25「⾵のふく島」
2025年1⽉10⽇スタート 毎週⾦曜深夜24時42分〜25時13分
テレビ東京、テレビ⼤阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【BS テレ東】2025年1⽉13⽇スタート 毎週⽉曜深夜24時00分〜24時30分
【福島テレビ】2025年3⽉放送予定
(C)「⾵のふく島」製作委員会

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