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月9存在感を発揮する演技派俳優・味方良介
2024/10/23 15:37
俳優の鈴鹿央士と女優の松本穂香がダブル主演のフジテレビ系月9ドラマ「嘘解きレトリック」にて、主人公たちと絶妙な絡みを見せる役柄を演じているのが俳優の味方良介だ。
同ドラマは、都戸利津(みやこ・りつ)さんの同名漫画が原作。鋭い観察眼を持つ借金まみれの貧乏探偵・祝左右馬(鈴鹿)と、ウソを聞き分ける能力者・浦部鹿乃子(松本)の異色コンビが難事件を解決していくストーリー。味方は左右馬の親友である警察官の端崎馨役。ストーリーには欠かせない人物だ。
東京都出身の味方は、小学5年生の時、東宝版の「エリザベート」を観劇し、ミュージカル俳優を志し、2011年にミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ♪」でデビューを果たした。2017年に史上最年少の24歳でつかこうへい作「熱海殺人事件」の木村伝兵衛を演じ、以来、2019年まで3年連続で同役を5度主演を務めた実力派だ。
数々の舞台経験を踏み、2020年1月放送のフジ系のスペシャルドラマ「教場」でテレビドラマ初出演を果たした。以後、4年の間に数多くの映像作品に出演し経験を重ねた。
「Snow Man・深澤辰哉とは高校の同級生で、2人とも器械体操部で、味方が部長を務めていた。器械体操で培った動きはアクションシーンなどで大いに生かされている。本人がインタビューで語っているが、以前は映像作品に『食わず嫌い』のような感覚を持っていたというが、舞台以外の刺激を求めて出演した『教場』を機に考えが変わり映像作品へ出演するようになったという。今後も映像作品で好演を見せてくれそうだ」(芸能記者)
プライベートでは、22年11月に元℃-uteリーダーで女優の矢島舞美との結婚を報告。昨年7月には第1子が誕生したことを報告しているだけに、妻子の存在も活動の原動力になっているようだ。

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