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父親の〝ヒーロー遺伝子〟をしっかり受け継いでいた藤岡真威人
2024/10/24 17:38
俳優の藤岡弘、の長男・藤岡真威人が主演を務めるテレビ東京系のドラマ「ウイングマン」が22日深夜にスタートした。
「ウイングマン」は、「電影少女」や「I"s」で知られる漫画家・桂正和氏による「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載デビュー作(1983~85年まで)にして代表作を実写化。
真威人演じる特撮ヒーローオタクの高校2年生・健太が、正義のヒーロー“ウイングマン”を考えだし、友人の協力を得てスーツや武器を自作。ある日、父の発明したドリムノートを手にしたことにより、5分間だけ“ウイングマン”に変身できるようになる。
そして、健太の前には異次元世界・ポドリムスから三次元(地球)世界へやってきた謎の少女・アオイ(加藤小夏)が現れる‥というストーリー。
このほど行われた会見で「ヒーローとは?」との質問に真威人は、「僕の中では一択。やっぱり父の存在が確固たるものとしてある。ヒーローの姿といえば父の姿がくっきり浮かび上がる。僕にとっても、きっと世界の人にとってもヒーローだなと胸は張って言えます」といい切って、全員が納得していたという。
父は、言わずと知れた、初代の「仮面ライダー」で仮面ライダー/本郷猛を演じていた〝レジェンドライダー〟だ。
「作品を見ると、しっかり父親の〝ヒーロー遺伝子〟を受け継いでいた。アクションもキレキレだし、芝居の時の〝目力〟も父親譲り。桂氏を始め関係者たちは今回の実写化に納得しているだろう。放送回を重ねる度に話題になりそうだ」(芸能記者)
25日に公開を控える映画「八犬伝」には、八犬士最年少の犬江親兵衛役で出演。先ごろ行われた公開記念イベントには父と共に登場。時代劇初挑戦とあって、父から所作や馬術を習っていたことを明かしていただけに、同作での演技も注目される。

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