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『こどもディレクター』私だけ最期の手紙をもらっていない…

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2024/10/25 13:33

『あなたにカメラを渡すので、”聞けずじまい”を取材してきてもらえませんか?』
誰かにずっと聞けなかったこと。伝えたいこと。謝りたい事。
そんな心に閉まった「タブー」や「疑問」をあなた自らがディレクターとなり取材し解決するドキュメントバラエティ。

返ってきたカメラを覗くと、かけがえのない瞬間やむき出しの感情が詰まった聞けずじまいの物語がありました。
「これだけはどうしても聞いておきたい!」あなたの聞けずじまいはなんですか?
『人生の聞けずじまいドラマ  没入追体験バラエティー』

「私だけ最期の手紙をもらっていない…」
15年以上前に他界した父が、自分以外の家族に残していた手紙
アメリカ人女性がカメラを手に帰国、初めて知る父の思いとは…
こどもディレクターの取材を見守るのは斎藤工、柴田英嗣(アンタッチャブル)、本田望結の三人。

今回のこどもディレクターは、20代のアメリカ人女性。
アメリカで偶然、嵐の『WISH』を聞いて虜になり、好きが高じて約2年前に来日したのだとか。
現在は歌を仕事にしているものの、30歳を目前にして将来に悩んでいるそう。

そんな彼女が“これだけはどうしても聞いておきたい”ことは、亡き父が自分のことをどう思っていたか。
父は女性が11歳の頃に病気で亡くなったそう。
亡くなる前に父は、家族皆に宛てて手紙を書いていたものの、女性だけ貰っていないのだとか。
「私の手紙を見た人はいたのかな。私はどう思われていたのかな」とつぶやく女性。
父の死から15年以上経つが、周りは愛する人を失った悲しみからか、父のことをあまり話してくれないという。
勇気を出して聞いておきたい、ということで女性はカメラを手にアメリカへ帰国。
自宅で母と昔の写真を見ながら話すうちに、女性の目には涙が…。
兄をはじめ親族にも父のことを尋ねてまわる。
いま明かされる父の思いとは…。
結末の分からない「聞けずじまいを撮りに行く」結末は?

◆こどもディレクター ~これだけはどうしても聞いておきたい~ #29
日本テレビ系2024年 10月30日(水)23:59~24:29
※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

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