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『ホテル・アムール』深夜。ラブホテルの一室。とある男女の痴話喧嘩を描く物語。

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2024/10/25 18:09

2023年に惜しまれつつ急逝した鎌田順也さんが主宰を務めた「ナカゴー」の戯曲「ホテル・アムール」を、画餅(えもち)主宰の神谷圭介が脚色し “新たな作品”として2024年9に浅草九劇にて上演。
7台のカメラで収録し舞台公演でありながら“映画やドラマのような映像作品”として、他とは一線を画す公演映像を “シアターシネマ”として10月20日(日)〜11月10日(日)まで「イープラス」・「カンフェティ」の2箇所同時配信を行う。 演劇界はもちろんアート界からも注目を集める画餅のシアターシネマ「ホテル・アムール」をお見逃しなく!

【画餅(えもち)】とは
コントユニット・テニスコートのメンバーの神谷圭介のソロプロジェクトとして2022年に創設。
「画餅」は“絵に描いた餅”を漢字2文字にした言葉。
舞台公演と映像作品を両立させた公演形式で、舞台上にカメラマンを配置するなど複数台のカメラで撮影し、映像作品としての舞台表現に力を入れております。また、初回公演から毎公演満席での上演を行うほか、シアターシネマ(配信)でも小劇場界では異例となる視聴数を記録するなど演劇界以外からも注目を集めている。ほか、本公演、企画公演に加え、イベント、映画館上映などステージ以外での活動の場を広げている。

■舞台上のカメラマンと、カメラ7台による撮影
画餅は、舞台公演と映像作品を両立させた公演形式で “同じ作品”でも「劇場で観る」と「映像で観る」が違う印象になり何度も観ても楽しめるような演出・作品づくりを模索している。全公演、舞台上にカメラマンを配置し、カメラマンが撮影する姿も演出の一環としている。さらに一般的な舞台後方からの映像ではなく、複数台のカメラで撮影し、ドラマや映画に近い構図やカメラアングルを駆使した「映像作品」を作成し、シアターシネマとして世に送り出している。

■脚色・演出の神谷圭介からのコメント
こんにちは画餅という舞台のプロジェクトを主宰している神谷圭介と申します。
毎回違った座組みで違った試みを計画している画餅ですが、今回は初めて他の作家さんの作品を上演 することにしました。 昨年若くして亡くなった鎌田順也君の「ホテル・アムール」をやらせて頂きます。
2013 年に浅草の劇亭で上演された作品をリブートさせて上演致します。
鎌田君の過去作と当時の創作を発掘するような作業。それをいま画餅として上演するにあたりトリビュートする作業。結果かなり別物になりました。 画餅として初めての長編作品となります。最後までお楽しみ下さい。

◆シアターシネマ 画餅 「ホテル・アムール」
配信プラットフォーム:イープラス / カンフェティ
販売期間:2024年10月20日(日)10:00〜 11月10日(日)23:59
視聴期間:イープラス・カンフェティ共に購入後7日間
視聴券 :2,200円
作:鎌田順也
脚色・演出:神谷圭介とチーム画餅
出演者 :小野寺ずる・神谷圭介・相根優貴・島田桃子(ロロ)・高畑遊(ナカゴー)
イープラス https://eplus.jp/sf/detail/4207680002-P0030001
カンフェティ https://confetti-web.com/@/emochi_streaming

photo by minamiasami

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