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鶴嶋乃愛「こんな大きなカレンダーは初めてです。めくってもめくっても私の大きな‥」
2024/10/27 09:41
モデルで女優の鶴嶋乃愛が26日、都内で『2025年版 鶴嶋乃愛カレンダー』(ハゴロモ)の発売記念イベントを行った。
出来上がったカレンダーを手にした鶴島は、「こんな大きなカレンダーを発売させていただくのが初めてなので、私の希望で、今までしたことないぐらい大きいカレンダーを作りたいという希望だったんですけど、もう本当にお顔がどんどんって、めくってもめくっても私の大きなお顔が出てくるので、ファンの皆様には1年を通してちょっと大きな私と一緒に暮らしてもらいたいなって思っております」と呼びかけた。

カレンダーのテーマは、「四季の移り変わりをすごく大事にしていて、表紙はすごく私らしいなと思うんですけど、どの写真も全然違った私で、様々なジャンルを取り揃えているので、鶴嶋乃愛の理想みたいなものを見つけてほしいです」と説明。お気に入りには9・10月の眼鏡をかけてベレー帽を被っているカットを挙げ、「私にとっては挑戦的なページで、眼鏡とベレー帽という組み合わせは、普段ファンの方にお見せしない姿なので、ちょっとグッと秋っぽい感じ。めくって、『うわ、秋が来たな』っていうのがすごく伝わるような色合いもこだわりましたし、クマちゃんを持った感じもほっこりするようなイメージで撮らせていただきました」と紹介した。
そんなカレンダーを飾って欲しい場所は、「私のファンの皆様のご意見で一番多かったのは、ベッドの天井に飾るっていう方がすごく多くいらして、確かにそれも素敵だなとも思うんですが、私の他のグッズとかも合わせて、お手洗いだったりとか、絶対1日に必ず行く場所に飾ってほしいなっていうのは思います」と話した。自身ならどこに飾るのかと尋ねられると、「私はお手洗いになるかもしれないです、お手洗いは私の趣味のモノをいっぱい貼ってる場所なんですよ。今までの自分のドラマのポスターだったりとかも貼らせていただいてるんですけど、ちょっとそこに入荷させようかな‥なんて思ってます」と語った。
今年を振り返ってもらうと、「今年は学生役をさせていただくことが多くて、その学生役の中でも定時制高校だったり、普通の高校最後の1年間だったりとか、いろんな学生役をさせていただいたので、私にとってすごく青春な1年だったなっていうのは感じました」と振り返った。今後の目標については、「自分が気になることはどんどん挑戦するようにはしているのですが、自分が気になっていないジャンルのものも挑戦させていただいたので、ちょっと来年は習い事というより、ちょっと思考を変えて、バンジージャンプとかスカイダイビングとかをやってみたいです。自由に羽ばたくっていう意味で、ちょっと気持ちがオープンになれそうなことに挑戦してみたいなと密かに思っています。2025年はどんどん自分の可能性を狭めずに広げていけるような人になりたいです」と力を込めた。



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