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大悟提案“新”笑いの祭典“一撃芸人”オーディション開催!

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2024/11/2 15:03

本日11月2日(土)放送「千鳥かまいたちアワー」にて、大悟プロデュースの「一撃芸人オーディション」を開催する。

かつて、さまざまなギャグやネタでたびたび一世を風靡してきたお笑い界。しかし最近では、2014年に日本エレキテル連合が「ダメよ〜ダメダメ」で流行語大賞を獲ったのを最後に大賞に選出されていない。そんな現状を憂慮した大悟はかつてのエンタの神様のように「この番組で発掘しようじゃないか」と提案。このオーディションで大悟が求めるのは“一発屋芸人”ではなく“一撃芸人”。審査員を務めるノブとかまいたちに「そこを見極めてな」「本気で見てよ!『キングオブコント』くらいちゃんとやって」と強く指示すると、山内は「あんなにちゃんとですか?」と大悟の勢いにうろたえてしまう。

特製の“一撃マイク”を持った大悟は「じゃあ皆さん、時代の扉が開きますよ」とオーディションスタート。最初に登場するのは芸歴11年目、インドと日本のハーフ芸人・チャパティ。インドならではのアイテムを用いたネタを披露すると、大悟は「あー素晴らしい!」と絶賛。しかし山内は「耳に残るから一撃の可能性はあるなと思ったんですけど」と認めつつ、ネタの甘さを指摘する。濱家も「フレーズは好きなんですけど」とダメ出しすると、大悟がヒートアップ。「みんなで1回言ってみようか」と観客も含めた全員にネタのフレーズを言わせたり、別のネタを披露させたりと、チャパティの良さを猛アピールする。

続いて登場するのは、芸歴8年目で、共に修行を積んだお坊さんコンビ・観音日和。2人のインパクト大な見た目に、「これはいいぞ」(ノブ)、「おもしろいぞこれは」(濱家)とスタジオ中が期待を寄せる。ネタを観たノブは「『エンタ(の神様)』を見てるかのような気分」とコメント。しかしまたも山内からダメ出しが。芸歴1年目の女性芸人・シャンソン姉さんは歌ネタを披露。さらに、ノブを相手に即興ネタも繰り広げるなど、1年目とは思えない度胸を見せる。果たしてこの中から流行語大賞を狙える“一撃芸人”を発掘することができるのか。ぜひお見逃しなく。

◆千鳥かまいたちアワー
毎週土曜よる11:30~11:55 ※日本テレビ系29局
<放送局>日本テレビおよび日本テレビ系28局にて放送
(C)NTV

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