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中川大志「いつも応援してくれている祖父母に元気な挨拶をしたい」

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2024/11/2 16:17

日本郵便が、11 月 1 日(金)から 2025 年用年賀はがきを販売開始した。それに合わせ、販売初日にシティホール&ギャラリー五反田において「2025 年用年賀はがき 販売開始セレモニー」を実施した。セレモニーでは「郵便局の年賀状印刷」および「年賀状」の新 TV-CM に出演している「年賀状アンバサダー」の中川大志と、ゲストとして柔道家の阿部一二三と角田夏実が登壇した。

今年の年賀はがきのコンセプト「年に一度。だけど、ずっとつながっている。」にちなみ、年賀状を通じて「ずっとつながっていたい人」や、今年一年の振り返りについて聞いた。

セレモニーでは、中川は華やかな衣装で登場。「年賀状アンバサダー」として CM に出演された感想を聞かれると「日本の伝統文化でもある年賀状のアンバサダーという大役を頂いて、ドキドキした気持ちで撮影に臨んだ。郵便局に行った際、自分の着物姿が載ったチラシがたくさん並んでいて恥ずかしい反面、大役を務めていることを実感できて嬉しかったです」と、アンバサダー就任の喜びを語った。

年賀状を送る際のこだわりについては「絵を描くのが好きなので、その年の干支のイラストを添えて年賀状を出しています。来年の干支(巳)は簡単そうなので良かったです」と、中川ならではのポイントを教えてくれた。また、これまで貰って嬉しかった年賀状については「実家に届いている年賀状です。懐かしい面々から年賀状が届いて、久々に顔が見られたり、近況が知れたりするので、毎年楽しみにしています。新しい出会いが増えていく中で、懐かしい人から年賀状が届いていると嬉しいので、今年もポストを覗くのが楽しみです」と、年賀状を通じた交流について語った。

中川登壇の後、柔道家の阿部一二三、角田夏実も登壇し、トークセッションを実施。自身も格闘技が趣味という中川は、二人との初共演について「なかなかお会いできるお二人ではないので緊張します。ステージ上の戦闘能力が一気に上がりましたね」と格闘技経験者ならではの感想で喜びを表現し、会場の笑いを誘った。今年の振り返りについての質問では、阿部は「27 年間生きてきて、今年の一年は人生の中でも特別な一年になりました。自分の『フレーム切手』が発売されているので、もし年賀状に自分の切手が貼られていたら嬉しいですね」と、大活躍の一年を振り返ってコメント。角田は「イベントで自分の記念切手にサインを求められたとき、改めて(金メダル獲得の)実感が湧きました。一つのことに時間をかけて目指してきてよかったです」と、努力を実らせ日本中を沸かせた一年について振り返っていた。

また、今年度の年賀はがきのコンセプト「年に一度。だけど、ずっとつながっている。」にちなんで年賀状を通じて「ずっとつながっていたい人」について聞かれると、中川は「おじいちゃん、おばあちゃんに送りたいです。いつも出演作を楽しみにしてくれているので、今年の活動の報告をしたい。コロナの時期には頻繁に会うことができなかったので、元気な挨拶ができたら嬉しいです」と、ご家族と年賀状を贈りあう楽しみを語っていた。阿部は「恩師の信川(のぶかわ)先生。小学生のころから柔道を教えてくれて、試合があったら必ず応援に駆けつけてくれました。今の僕がここまでこられたのは信川先生のおかげなので、感謝の気持ちを年賀状という形で改めて届けたいです」と、充実の一年の裏で支えになった恩師への感謝についてコメント。
角田は、「道場の河野(こうの)先生。初めて柔道を教えてくれた先生で、柔道の楽しさや小さいころに教えてくれたことを今でも思い出すので、その感謝を報告したいです」と、目まぐるしい一年を過ごす中で感じた道場の先生への感謝について話していた。

最後に、中川は年賀状を出す人に向けたメッセージとして「直接顔を合わせて人のぬくもりを感じる機会が減ってきているが、年賀状は年に一度だけどつながりを感じられるものだと感じています。皆さんの大切な人への思いを乗せて、年賀状を送っていただけたらと思います」と話し、オンラインなどでも簡単にメッセージを送れる時代だからこその、年に一度の年賀状が持つ温かさについて語り、トークセッションは幕を閉じた。

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