ニュース ニュース

民放2位も揺るがぬ存在感を示す 嵐・櫻井翔

過去の記事

2024/11/3 09:47

嵐の櫻井翔が10月27日に行われた衆議院選挙で日本テレビ系「NNN衆院選zero選挙2024」で元日本テレビフリーアナウンサーの藤井貴彦と出演。視聴率として民放2位に終わったが、日テレの中では改めて櫻井の存在にありがたみを感じるものだったという。

各局の選挙特番で民放の中で1位を獲得したのはテレビ朝日「選挙ステーション2024」で、第1部が9・6%と高い視聴率を記録。「報道ステーション」の大越健介キャスターと「大下容子ワイド!スクランブル」の大下容子アナウンサーがタッグを組んで安定的なところを見せた。

日テレは「news zero」の月曜コンビとして藤井、櫻井を投入。8・7%と2位となった。2022年の参院選では日本テレビ「zero選挙」では当時、「zero」を担当していた有働由美子と櫻井のコンビで1位だったが、今回は後塵を拝することとなった。

ただ、2位という結果にホッとしている一面もあるという。ある制作会社関係者は「藤井さんが『news zero』を担当するようになってから有働さんのときほど数字が伸びないし、むしろ落ち込む時が多くなってきたんです。だから今回の選挙特番は大丈夫なのだろうかと不安な一面もあった」というのだ。

ふたを開けてみれば民放2位で落ち着いたのだが「結局、日テレ内で株を挙げたのは櫻井。もともとレギュラーの『news zero』でも櫻井の出ている月曜日だけは数字が以前と変わらないし、良いときもありますからね。それを考えれば、今回、もし櫻井がいなかったらどれほどだったのかということです。キャスターとして実力不足と批判されることも多いかもしれませんが、日テレ内での評価はうなぎのぼりです」と同関係者。

まだまだ櫻井の地位は安泰ようだ。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事