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『オモウマい店』歌うサービス社長!閉店スペシャル

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2024/11/5 08:55

今日19時は「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」!
今日の放送は!【歌うサービス社長!閉店スペシャル】を放送!
今夜も“オモてなしすぎでオモしろいウマい店”から目が離せません!

日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり
明日を生きる勇気と元気がもらえます!

第153回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①歌うサービス社長小林君八百屋 閉店スペシャル
■群馬県みどり市 「小林君八百屋」


2年前から密着映像を放送してきた、群馬県・みどり市にあるオモウマい青果店「小林君八百屋」。豪快かつ気前の良い店主が、1玉2,500円相当のスイカや、1箱3,000~4,000円相当のプラムを気前良くサービスすることで知られるほか、歌のサービスでも有名。中でも、菅田将暉のヒット曲「虹」を熱唱する姿が放送時から話題となり、歌を聴くために遠方から訪れるお客さんも。そんな「小林君八百屋」に大きな異変が。以前は野菜や果物が所狭しと並べられていた店内が、9月に入った頃にはもぬけの殻。パイプ椅子にちょこんと置かれたボードには、手書きで「閉店しました」との文字が――。
今年8月13日に惜しまれながら閉店することになったお店と、その決断を下した店主の日々に密着する。

取材スタッフに連絡が来たのは7月27日。キャリア50年、大好きな商売を辞めた理由を聞くと、店主は寂しそうに口を開く。一方で、これまで同じ群馬県内にあるたこ焼き屋「べんてん」や、エキサイティングうなぎ店主が経営する「野沢屋」にもギターを抱えて訪問し、その美声を披露してきた店主。「俺は菅田将暉を世界で一番応援してる」と、毎日50回は歌ってきたという「虹」を世界に広めることが今後の目標、と熱く語る。ちなみに、店主のギターは完全に自己流。長渕剛「乾杯」もレパートリーだが、サビまでは歌えないというから驚き。さらには、今年2月に行われた、番組MC・ヒロミのバースデーライブにもゲストで参加。もうひとりの「オモウマい」店主と、夢のコラボレートが実現?

閉店が近づく中でも、店主のルーティーンは変わらない。よりよい野菜を仕入れるため、早朝から車で市場をはしごする。様々な事情があり、10歳のときから夜中まで働き詰めの毎日を送ってきた店主だが、ここまで頑張ってこられたのは「人のぬくもり」、そして、亡き母への想いからであった――。

営業最終週には、近所の人たちや常連のお客さんも駆けつけ、「町のこの辺が寂しくなる」、「みんなが集まる場所がなくなる」と、皆一様に別れを惜しむ。そして迎えた最終日。最後の歌、そして最後のサービスとは……?

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 11月5(火) 19:00~19:54
※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

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