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文化放送『浜祭』増上寺ステージからの公開生放送!来場者数はのべ10万4500人
2024/11/5 09:21
文化放送が、11月4日(月・休)に開催した「文化放送 presents 浜松町ハーベストフェスタ-浜祭-2024(以下「浜祭」)」について、文化放送・増上寺・都立芝公園などを会場に、浜松町一帯でのべ10万4500人の来場者があったことを発表した。
「浜祭」は同局が2007年より11月3日・文化の日付近に浜松町一帯で開催してきた地域連携型リスナー感謝イベント。
今年は午前9時から番組公開生放送をスタートし、お馴染みのパーソナリティやアナウンサーらが増上寺大殿のメインステージに登場。7時間半にわたる公開生放送のほか、音楽ライブ、展示・体験ブース、物販ブースなどを多角的に展開した。
また、社会問題化している子どもの社会的孤立解消や居場所づくり、子どもの貧困解消に貢献するためのプロジェクトにも取り組んだ。
■浜祭オフィシャルサイト
https://www.joqr.co.jp/hama_matsuri/
■増上寺大殿ステージでの公開生放送
増上寺大殿のステージでは午前9時から午後4時30分まで7時間半にわたり公開生放送が行われ、大竹まこと、伊東四朗、松崎しげる、さだまさし、川中美幸、吉田照美、長野智子、内藤剛志、山根良顕(アンガールズ)、光浦靖子、はるな愛、阿佐ヶ谷姉妹、いとうあさこ、カンニング竹山、春風亭一蔵、タブレット純、森永卓郎、アンジェリーナ1/3、Girls²、野村邦丸らが登場した。
■『大竹まこと ゴールデンラジオ!』『長野智子アップデート』公開生放送
恒例の対決企画は大竹まことチーム・吉田照美チームが「歌合戦」で激突!

午後1時から公開生放送を実施した『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(月〜金曜 午後1時00分〜3時30分)では、浜祭スペシャル企画として恒例の大竹まことチーム・吉田照美チームの対決企画「大竹VS照美 チーム対抗戦 歌合戦対決」を開催。大竹まことチーム(阿佐ヶ谷姉妹、森永卓郎、光浦靖子、はるな愛、タブレット純)と吉田照美チーム(いとうあさこ、古谷経衡、長野智子、お見送り芸人しんいち、太田英明アナ、水谷加奈アナ、砂山圭大郎アナ、鈴木純子アナ)に分かれ、伊東四朗を特別審査委員長に、歌合戦で勝敗を競った。
歌合戦では、タブレット純 VS お見送り芸人しんいちの「歌ネタ対決」、阿佐ヶ谷姉妹 VS 長野智子&鈴木純子アナの「アニソン対決」、はるな愛 VS いとうあさこの「男歌・角刈り対決」、森永卓郎 VS 古谷経衡の「十八番対決」などの対決が繰り広げられた。
午後3時30分からの『長野智子アップデート』(月〜金曜 午後3時30分〜5時00分)でも引き続き歌合戦対決を継続し、2勝同士のタイで迎えたリーダー同士の大将戦では、大竹まこと&光浦靖子 VS 吉田照美&水谷加奈のデュエット対決が実現。先行の照美&水谷組は「マツケンサンバⅡ」を、後攻の大竹&光浦組は「俺ら東京さ行ぐだ」を選曲。過去の歌合戦企画で伊東四朗から「日本一の音痴」と評された大竹がこん身のラップと歌唱を披露すると、伊東からは「大竹くん、よく持ち直したな。日本一の音痴だなんて失言でした。世界一の音痴です!」という評が下され、伊東の軍配は照美&水谷組に。この結果、吉田照美チームが3勝2敗で勝利を納めた。
対決を終えて大竹は、「まあ誰とは言わないけど、最後まで客も含めて一人も倒れてないし、じいさんもばあさんも元気だし、みんな生きてたんだから、よかったんじゃないの!」とコメント。この言葉を受けて闘病中の森永卓郎も「来年の浜祭まで生きてやる!」と力強く宣言し、会場からは万雷の拍手と歓声が巻き起こった。
■『くにまる食堂』公開生放送
さだまさし、山根良顕(アンガールズ)、川中美幸らが登場
午前9時から公開生放送を実施した『くにまる食堂』(月〜木曜 午前9時00分〜午後1時00分)には、パーソナリティの野村邦丸、月曜パートナーのカンニング竹山、木曜パートナーの内藤剛志が登場した。
9時台後半には、8人組パフォーマンスグループGirls²が登場し、新曲「寄り道 -Take it easy baby-」「BFF」を躍動感あふれるダンスとともに披露した。

11時台には、『くにまる食堂フライデー~どうした!? 一蔵!~』(金曜 午前9時00分〜午後1時00分)のパーソナリティ・春風亭一蔵のほか、アンジェリーナ1/3、水谷加奈アナウンサーが登場。3人でのトークコーナーの後、一蔵と水谷アナによる演芸コーナー「くにまる食堂 浜祭寄席」を開催した。この「浜祭寄席」では、浜祭というおめでたい場にちなんだ縁起物の「餅つきコント」を披露。コントを無事終えた一蔵は、「今日のリハーサルで(水谷)加奈さんが全然できてなかったんでどうなることかと思ったけど、本番に強いんだね(笑)」と笑顔を見せた。
12時台前半には、今年で創立90周年を迎えた「テイチク」所属の歌手を迎え、「テイチク祭り」をお届け。川中美幸、あさみちゆき、松原健之、杜このみ、三丘翔太、青山新、増子直純(怒髪天)が登場し、BEGINの比嘉栄昇が手掛けたテイチク70周年記念曲「こころのこだま」を全員で歌唱した。
続いては、山根良顕(アンガールズ)が登場。坂口愛美アナウンサーと共に、坂口アナ作詞・作曲の「あなたのとなりで…」を生歌で披露し、会場を大いに盛り上げた。
そして、4時間の生放送のラストを締めくくる12時台後半のゲストとしてさだまさしが登場。トークでは、デビュー当時に文化放送で三代目三遊亭圓歌に挨拶をしたところ気に入られ、「弟子」として認められたというエピソードを披露。エンディングでコメントを求められたさだは、「ロサンゼルス・ドジャースのさだまさしです。トミー・ジョン手術もうまくいきましたので、来季は開幕戦から歌えると思います」と大谷翔平選手になぞらえたコメントで会場の笑いを誘った。
■浜祭グランドフィナーレ
サプライズゲスト松崎しげるによる熱唱で大団円

午後4時からは『長野智子アップデート』の放送内で、浜祭グランドフィナーレをお届け。パーソナリティの長野智子のほか、文化放送アナウンサー陣が登場。さらに、サプライズゲストとして松崎しげるが、4人組ユニットのsis(シス)と共に登場。松崎は浜祭のラストを飾る一曲として「愛のメモリー」を熱唱し、会場のボルテージが最高潮に到達したなかで浜祭は幕を閉じた。

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