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“あの歌声を、レコードで”。矢野顕子、手嶌葵の名盤が『レコードの日2024』にアナログレコードで発売!

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2024/11/7 10:10

11月3日、『レコードの日2024』に、リスナーの熱い声に応えて矢野顕子の『はじめてのやのあきこ』『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』のアナログ盤が復刻!手嶌 葵のロングセラーアルバム『I Love Cinemas – Premium Edition -』が初アナログ化!

11月3日の文化の日から今年で10年目を迎える『レコードの日2024』が開催。
今回も多くのアーティストが参加する中、リスナーの大きな要望に応えて、日本を代表するアーティスト矢野顕子の『はじめてのやのあきこ』『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』の2枚のアナログ盤が復刻!そして、手嶌 葵が映画主題歌等を歌った洋楽カバーのロングセラーアルバム『I Love Cinemas – Premium Edition -』が初アナログ化され発売となった。

矢野顕子、豪華アーティストをゲストに迎えたデビュー30周年アルバム『はじめてのやのあきこ』、伝説のロックミュージシャン忌野清志郎のカバーアルバムの2枚のマスターピースが待望の復刻!

『はじめてのやのあきこ』は矢野顕子のデビュー30周年記念碑として企画され、2006年にCD、2015年にアナログレコード(LP盤)として発売された6人の超豪華ゲストアーティストを迎え制作した記念アルバム。糸井重里の歌詞の世界を槇原敬之との共演で歌った「自転車でおいで」、小田和正との絶妙なコーラスワークが聴けるTHE BOOM の名曲「中央線」、くるり岸田 繁との共作で生まれた楽曲「PRESTO」のソロカバーバージョン、今作のYUKIバージョンでしか聞けない歌詞が楽しめる人気ナンバー「ごはんができたよ」、このアルバムのために井上陽水と一緒に書き下ろされた「架空の星座」、盟友、忌野清志郎とコンサートでも何度もデュエットされた伝説の「ひとつだけ」、今年12月6日にも共演のライヴ盤が発売される、上原ひろみとのアレンジ、ダブルピアノによる「そこのアイロンに告ぐ」と、説明がいらない珠玉の全7曲。

そして、『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』は、2009年に惜しまれながらこの世を去った稀代の伝説のロックスター忌野清志郎の楽曲を、フェスでの共演や矢野の名曲「ひとつだけ」のデュエットなど、彼との親交の深かった矢野顕子自らが選曲・レコーディングしたカバーアルバム。収録楽曲10曲中8曲は、数々の名曲を生み出したN.Y. 郊外にある矢野顕子のプライベート・スタジオ「PUMPKIN STUDIO(パンプキンスタジオ)」にて弾き語り録音され、巨匠エンジニア吉野金次の手により仕上げられた名盤。「500マイル」「毎日がブランニューデイ」「デイ・ドリーム・ビリーバー」「誇り高く生きよう」「雑踏」「多摩蘭坂」「胸が張り裂けそう」「約束」「恩赦」「セラピー」など、忌野清志郎のソロや、RCサクセション、HIS(細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美とのユニット)、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)、忌野清志郎 & 2・3’sからの10曲と、上記、2006年にデュエット録音された矢野顕子の楽曲「ひとつだけ」の全11曲を収録。
どの楽曲も忌野清志郎と彼をこよなく愛した矢野顕子との時空を越えたコラボレーション作品として昇華しているので、ぜひ耳を傾けていただきたい。

手嶌 葵がジブリ映画でデビューのきっかけとなった名曲「The Rose」を含む、名作洋画の主題歌などを全編英語でカバーしたロングセラー作品“ I Love Cinemas”シリーズを2枚組LP盤で待望の初アナログ化!

「The Rose」を歌ったデモCDをきっかけに、2006年公開のジブリ映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」でデビューした手嶌 葵。彼女の愛する名作洋画の主題歌などを全編英語でカバーした初期の名作“ I Love Cinemas”シリーズ第一弾『The Rose~I Love Cinemas~』(2008)、第二弾『La Vie En Rose 〜I Love Cinemas〜』(2009)の人気2作品を2015年にひとつにまとめたCD『I Love Cinemas – Premium Edition -』を2枚組LPレコードで、初のアナログ化!
「The Rose」「Moon River」「Alfie」「Smile」「 Night And Day 」など誰もが耳にしたことのある名曲全20曲を収録。シリーズ累計10万枚のセールスを記録した手嶌 葵の透明感のある歌声とピアノやギターによるジャジーでアコースティックな演奏で楽しめる作品。手嶌 葵のコンサートで今も歌われる名曲の数々を楽しんでいただきたい。

矢野顕子の今作復刻の2枚、手嶌 葵の2枚組LP盤は全て生産限定の重量盤仕様でレコードならではの音質で楽しめる貴重な作品となっている。矢野顕子、手嶌 葵のファンは勿論、音楽を嗜む耳の肥えたオーディオファンの方にも、それぞれお薦めの1枚といって間違いはない。
今回の『レコードの日2024』の他のエントリー作品とともにぜひ針を落として“あの歌声を”体感してほしい1枚。

<作品概要/矢野顕子①>

アーティスト:矢野顕子
タイトル:『はじめてのやのあきこ』
発売日:2024年11月3日
形態:生産限定アナログLP盤*重量盤
価格:4,400円(税込)/ 4,000円(税抜)
商品ページ:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1176
【収録曲】
収録曲数:全 7 曲
SIDE A
01. 自転車でおいで(槇原敬之との共演)
作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子 from Album「GRANOLA」1987.11.21
02. 中央線(小田和正との共演)
作詞・作曲:MIYA (宮沢和史)from Album「SUPER FOLK SONG」1992.06.01
03. PRESTO (Acoustic Version)
作詞・作曲:矢野顕子・岸田繁 from SG「PRESTO」with 岸田繁(くるり)2006.02.01
04. ごはんができたよ(YUKI との共演)
作詞・作曲:矢野顕子 from Album「ごはんができたよ」1980.10.01

SIDE B
01. 架空の星座(井上陽水との共作・共演)
作詞:井上陽水 作曲:矢野顕子 *今作のためのオリジナル書き下ろし
02. ひとつだけ(忌野清志郎との共演)
作詞・作曲:矢野顕子 from Album「ごはんができたよ」1980.10.01
03. そこのアイロンに告ぐ(上原ひろみとの共演)
作詞・作曲:矢野顕子 from Album「峠のわが家」1986.02.21

<先着特典情報>
【特典内容】
「メガジャケット」
対象店舗:Amazon

<作品概要/矢野顕子➁>

アーティスト:矢野顕子
タイトル:『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』
発売日:2024年11月3日
形態:生産限定アナログLP盤*重量盤
価格:4,400円(税込)/ 4,000円(税抜)
商品ページ:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1177

【収録曲】
収録曲数:全 11 曲
SIDE A
01. 500 マイル
作詞・作曲:HEDY WEST 日本語詞:忌野清志郎(1991 年・HIS アルバム「日本の人」より)
02. 毎日がブランニューデイ
作詞:忌野清志郎 作曲:仲井戸麗市(2006 年・忌野清志郎 アルバム「夢助」より)
03. デイ・ドリーム・ビリーバー
作詞・作曲:JOHN STEWART 日本語詞:ZERRY(1989 年・THE TIMERS(ザ・タイマーズ)「THE TIMERS」より)
04. 誇り高く生きよう
作詞・作曲:忌野清志郎(2006 年・忌野清志郎 アルバム「夢助」より)
05. 雑踏
作詞・作曲:忌野清志郎 / 三宅伸治(2003 年・忌野清志郎 アルバム「KING」より)
06. 多摩蘭坂
作詞・作曲:忌野清志郎(1981 年・RC サクセション アルバム「BLUE」より)

SIDE B
01. 胸が張り裂けそう
作詞・作曲:忌野清志郎 / 三宅伸治(2003 年・忌野清志郎 アルバム「KING」より)
02. 約束
作詞・作曲:忌野清志郎 / 三宅伸治(2003 年・忌野清志郎 アルバム「KING」より)
03. 恩赦
作詞・作曲:忌野清志郎(1993 年・忌野清志郎 & 2・3’s シングル「プライベート」のカップリング曲)
04. セラピー
作詞・作曲:忌野清志郎(1991 年・HIS アルバム「日本の人」より)
05. ひとつだけ(矢野顕子 with 忌野清志郎)
作詞・作曲:矢野顕子(2006 年・矢野顕子 アルバム「はじめてのやのあきこ」より)

<先着特典情報>
【特典内容】
「メガジャケット」
対象店舗:Amazon

<作品概要/手嶌 葵>

アーティスト:手嶌 葵
タイトル:『I Love Cinemas – Premium Edition -』
発売日:2024年11月3日
形態:生産限定アナログLP盤(2枚組)*重量盤
価格:6,050円(税込)/ 5,500円(税抜)
商品ページ:https://www.yamahamusic.co.jp/s/ymc/discography/1175

【収録曲】
2枚組アナログレコード『The Rose~I Love Cinemas~』
【SIDE A】
1.The Rose(「ローズ」より)
2.Moon River(「ティファニーで朝食を」より)
3.Calling You(「バグダッド・カフェ」より)
4.Raindrops Keep Fallin’On My Head(「明日に向って撃て!」より)
5.Over The Rainbow(「オズの魔法使」より)

【SIDE B】
1.Beauty And The Beast(「美女と野獣」より)
2.What Is A Youth?(「ロミオとジュリエット」より)
3.Alfie(「アルフィー」より)
4.The Rose(extra ver.)

『La Vie En Rose ~I Love Cinemas~』
【SIDE A】
1.Winter Light(「秘密の花園」より)
2.Smile(「モダン・タイムス」より)
3.La Vie En Rose(「麗しのサブリナ」より)
4.A Dream Is A Wish Your Heart Makes(「シンデレラ」<アニメーション>より)
5.Song Of Green Mansions(「緑の館」より)

【SIDE B】
1.Secret Kingdom(「シンデレラ」<実写>より)
2.Night And Day(「コンチネンタル/離婚協奏曲」より)
3.Wouldn’t It Be Loverly?(「マイ・フェア・レディ」より)
4.Fascination(「昼下りの情事」より)
5.Edelweiss(「サウンド・オブ・ミュージック」より)
6.Angel(「シティ・オブ・エンジェル」より)

<先着特典情報>
【特典内容】
「メガジャケット」
対象店舗:Amazon

■矢野顕子(ミュージシャン)
’76 年「JAPANESE GIRL」でソロデビュー以来YMO との共演など活動は多岐に渡る。rei harakami との「yanokami」、森山良子との「やもり」をはじめ、上原ひろみ、YUKI など、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多い。
‘21年にソロデビュー45周年を迎え、アルバム『音楽はおくりもの』をリリースした。
‘23年3月、野口聡一宇宙飛行士が’20年に国際宇宙ステーションでの長期滞在中に書いた詞に曲をつけた、全14曲のピアノ弾き語りアルバム『君に会いたいんだ、とても』を、矢野顕子・野口聡一名義にて発売した。
‘24年6月に、NY・Joe‘s Pubにてウィル・リー、クリス・パーカーとのトリオ編成でのライブ「AKIKO YANO TRIO in NY」を開催。8月に大阪・東京にて凱旋公演を開催。10月には北米SF・LAでの弾き語り公演を開催。11月には神奈川、東京、愛知でのリサイタル、12月には恒例の「矢野顕子さとがえるコンサート」が大阪、茨城、山形、愛知、東京の5都市で開催。また、12月6日には矢野顕子・上原ひろみライヴ・アルバム第3弾『Step Into Paradise -LIVE IN TOKYO-』が発売される。

■手嶌 葵
「The Rose」を歌ったデモCDをきっかけに、2006年公開のジブリ映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの唄」でデビュー。2011年には映画「コクリコ坂から」の主題歌を担当。その後2016年には「明日への手紙」。2021年には「ただいま」がTVドラマ主題歌として起用された。
これまでに、コンセプチュアルなオリジナルアルバムをはじめ、評価の高い映画音楽カバーアルバムも4作発表。手嶌 葵にしか表現しえない世界観を発信し続けている。2021年、デビュー15周年を迎え、自身初となるベストアルバム「Simple is best」をリリースし、同タイトルを冠したコンサートを全国各地で開催。そのコンサートの模様を収めた初のライブアルバムもリリース。
その聴き手の心を揺さぶるその類稀なる歌声は、デビュー以来、数々の主題歌やCMソングに求められ続けており、国内に限らず海外での評価も高まっている。

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