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『最高の教師』2024年日本民間放送連盟賞でテレビ・準グランプリ受賞!

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2024/11/7 10:52

11月6日(水)に行われた第72回民間放送全国大会において、日本テレビが2023年7月期に放送した連続ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』がテレビ・準グランプリを受賞した。

日本民間放送連盟賞(民放連賞)は、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟(民放連)が創設した賞です。番組については視聴者・聴取者という別の視点からラジオ、テレビ別に選考を行い、国民の期待に応えるとともに放送文化の向上に寄与した作品をグランプリ・準グランプリとして称揚している。

今年は、ラジオ・テレビ別に番組部門全種目の最優秀とこれに次ぐ優秀1番組の計8番組を対象に、選考が行われた。この中で『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』がテレビ部門の準グランプリに選ばれた。

選考理由としては「同調圧力の空気感といった得体のしれないものが深刻ないじめを生むという怖さがリアリティをもって伝わり、真に人に寄り添うとはどういうことなのかを考えさせられた。制作者のなかにある切実さ、怒り、悲しみ、危機感を感じた。設定の斬新さに溺れることなく、硬派でストレートに人の心を描いている見事な作品である」と述べられた。
日本テレビが民間放送連盟賞の準グランプリを受賞するのは2006年の『火垂るの墓』以来、18年ぶりの快挙となる。

■日本テレビコンテンツ制作局:鈴木勇馬(演出)のコメント
「このような評価を頂けたこと、心より感謝致します。このドラマは様々なつらい思いをしている人、特に高校生たち、若い人たちに向けて、スタッフ・キャスト一丸となって『生きよう』『生きてほしい』というメッセージを込めて制作いたしました。放送から一年ほど経ちますが、今もどこかで誰かを救う作品になっていたらうれしいなと思います。本当に素晴らしい賞をいただき、ありがとうございました」

【『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』とは】
いま私の目の前にいる生徒は「1 年後、私を”殺す”・・・30 人の容疑者」

卒業式の日に、生徒を見送った教師・九条里奈は4階から突き落とされてしまう。
最後に見た光景は、制服の袖……。
「なんで…?嫌だ!どうして?誰が?死にたくない!」そう願った瞬間、
彼女は始業式の日の教室に戻っていた。
真相を突き止めるために、生徒と本気で向き合っていく
” 新時代 ” の学園ドラマが、今はじまる。

生徒を想い、死力を尽くす“教師”は絶滅した
――但し、『命が係る場合』はその限りではない。

【過去の受賞歴一覧】

■第61回 ギャラクシー賞(放送批評懇談会)
上期テレビ部門 奨励賞(2023年9月度月間賞)
テレビ部門 奨励賞

■第117回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞
主演女優賞:松岡茉優
助演女優賞:芦田愛菜

■TikTokトレンド大賞2023
スポーツ・エンタメ部門

■MIPCOM Buyers′ Award for Japanese Drama
グランプリ

■2024年日本民間放送連盟賞
テレビドラマ種目 優秀賞
テレビ・準グランプリ

◆「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」は、Huluで全話配信中
番組公式HP https://www.ntv.co.jp/saikyo/
(C)NTV

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