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「新語・流行語大賞」へのノミネートでさらに飛躍しそうなこっちのけんと
2024/11/7 16:08
今年1年の世相を言葉で切り取る「新語・流行語大賞」のノミネート語30が5日に発表され、マルチクリエーターのこっちのけんとの楽曲のタイトル「はいよろこんで」が選ばれた。
けんとは、俳優の菅田将暉の実弟で、大学時代にアカペラサークルに所属したことをきっかけに音楽活動を始め、一度就職をしたものの、2022年にアーティストとしてデビュー。今年5月にリリースされた楽曲「はいよろこんで」は、SNSを中心に話題となり、ノミネートされることになった。
ノミネートを受け自身のXに、《【さっき知りましたふるえてます】僕が作った言葉ではありませんが、この言葉のおかげで今の僕があります》などとつづった。
さらには、この日、NHKで放送されたNHK「わが心の大阪メロディー」で、弟で俳優の菅生新樹と共演。
番組で、けんとは「ちょっと恥ずかしい気持ちもありつつ、横に並ぶと分かってもらえるんですけど本当に似てなくて」と大照れ。新樹は「今日は僕の名前と顔と、彼の名前と顔だけ覚えて帰ってください」と観客に呼びかけると、司会のファーストサマーウイカから「将暉は来ないんですか、将暉は~」と突っ込まれた。けんとは、母校の大阪・箕面自由学園の女子ダンス部とコラボし「はいよろこんで」を披露した。
「けんとも菅生も兄の背中を追うように芸能界入りを果たしたが、2人ともかなりの勢いで成長している。けんとは『新語・流行語』にノミネートされ、SNS世代の若者たちにも大人気とあって、ここに来て、急きょ、大みそかの紅白初出場も浮上。出場しなくても、来年はさらなる飛躍を果たすことになるだろう」(音楽業界関係者)
兄の菅田は俳優としてのみならず、歌手としてもヒット曲があり、積極的にライブ活動もなすが、3兄弟の共演が近そうだ。

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