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堀田茜「結婚したので今年は王道のクリスマスを過ごしたい」
2024/11/8 10:20
東京都が、2050年までの脱炭素社会の実現に向け、「電⼒をHへらす Tつくる Tためる(以下:HTT)」を都⺠・事業者等へ広く働きかけを行うアクションを推進している。
HTTは難しいものではなく、少しのアクションから始められることや、楽しみながら参加できることを知っていただくためのプロジェクトとして、この度、HTT取組推進企業である「渋谷スクランブルスクエア」と連携し、クリスマスイベント「歩いて灯す、エコツリープロジェクト」を2024年10月24日(木)から実施している。イベントの一環として、渋谷スクランブルスクエア地下2階に、歩いて踏むだけで電気をつくることができる「発電床」を設置し、ここでつくられた電気でイルミネーションを灯した「HTT クリスマスツリー点灯式」を、2024年11月7日(木)に開催した。
点灯式では、東京都産業労働局からのメッセージをご紹介するとともに、渋谷スクランブルスクエア株式会社の代表取締役 社長 山中淳郎氏が登壇し、HTTに関する想いを挨拶とともに話した。
その後、モデルで女優の堀田茜がゲストとして登場。
続くトークセッションでは、発電床を踏んでみての感想を聞かれ「一歩一歩踏み締めるたびに発電しているということが、社会の役に立っていると感じました。アクションを起こすことで、地球にも優しく、自分も楽しくできるのは素敵な取り組みだと思います」とコメント。シンプルなアクションで楽しみながら発電できたことで、環境保全のための一歩も難しいものではなく、気軽に始められることを提案した。
また、堀田はクリスマスの思い出として、子供の頃に経験したエピソードを紹介。「日付が変わった時にチャイムが鳴ってドアを開けるとプレゼントが山積みになっていたことがありました。きっと近所のサンタクロースが運んでくれたのだと思います。毎年両親が色々な形で楽しませてくれたので、あの時のワクワクが今でもクリスマスが好きな理由になっています」と語った。続いて、今年のクリスマスの過ごし方について聞かれると、「毎年オーナメントを集めているので、それを飾るためのツリーを買いたいです」とコメント。続けて「今までは人が多く、外に出るのが億劫でしたが、今年は結婚をしたので、イルミネーション観たり、買い物をしたり、素敵な所でディナーをするといった、王道なクリスマスを過ごしたい」と語った。
最後に会場全体が注目する中、カウントダウンとともに堀田が点灯ボタンを押すと、発電床を通じて集められたエネルギーによってクリスマスツリーが灯った。温かい光が会場全体を包み込み、訪れた参加者がツリーに目を奪われる様子が印象的だった。
堀田も「かわいいです!一つ一つの灯りがたくさんの人の踏みしめた数だと思うので普通のイルミネーションより綺麗に見えますし、それに自分が参加できたことが嬉しいです」と語り、場内からも称賛の拍手が響き渡った。


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