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『千鳥かまいたちアワー』10年以上前に作った、幻の“一撃ネタ”を初公開!

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2024/11/9 08:00

本日11月9日(土)放送「千鳥かまいたちアワー」は、大悟プロデュースの「一撃芸人オーディション」後半戦をお届けする。

前回、大悟の発案で始まったこの企画。かつては、さまざまなギャグやネタでたびたび一世を風靡してきたお笑い界だが、近年は流行語を生みだしていないということで、多くの人気芸人を生み出した『エンタの神様』のように本番組から“一撃芸人”を生み出すため、期待の若手芸人たちを大悟が集めた。

前回は、インドと日本のハーフ芸人・チャパティが、インドならではの“ナン”を用いたネタを披露。お坊さんコンビ・観音日和は、袈裟姿で登場し、仏教やお経を取り入れたネタで会場をわかせるも、2組とも審査員のノブとかまいたちから一撃芸人の認定を得ることができなかった。しかし、芸歴1年目の女性芸人・シャンソン姉さんが即興で繰り出すシャンソン風のトークが3人にドハマり。見事一撃芸人と認められた。

そして今回の後半戦には、さらに濃いキャラの芸人たちが登場。沖縄出身のピン芸人・ワンパンの仲松は、沖縄の文化をふんだんに取り入れたネタを披露するも、見た目との違和感にノブとかまいたちが「あまりにも沖縄感がない」(濱家)と困惑。「もっと自我を捨てろよ」(ノブ)と、3人がワンパンの仲松をどんどん改良していく。続いては、「チョフチョフミー!」という独特なオリジナルギャグを編み出したピン芸人・パチョフ。3人をどんどん自分のペースに巻き込んでスタジオ中に「チョフチョフミー!」を響かせる。さらに、前半に登場した芸人との即興コラボも披露。果たして一撃芸人の称号を得ることができるのか。

そして、大悟のムチャブリで、まだ売れていなかった頃のかまいたちが一撃芸人を目指していた頃に『エンタの神様』用に作ったネタを披露することに。まさかのネタ衣装に身を包んで本意気でのネタ披露を見せてくれたかまいたち・・・大悟は「これでほんまにエンタ出ようとしてたんや」とポツリ。ネタを観終わったノブは「いっぱい見たい!」と大ウケ。当時の濱家がこのままこのネタ一本で「売れてまう」と不安になったというかまいたちの驚きの一撃ネタをぜひお見逃しなく。

◆千鳥かまいたちアワー
毎週土曜よる11:30~11:55 ※日本テレビ系29局
(C)NTV

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