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NEWS小山慶一郎、初主演ドラマで才能開花!現場を盛り上げる存在感と新たな可能性

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2024/11/10 09:41

NEWSの小山慶一郎がドラマ「高杉さん家のおべんとう」(日本テレビ系)で初の主演を務めている。役者としての力量はまだまだという声も少なくないが、主役としての現場の盛り上げ方などには評価する声は多い。

柳原望氏の同名マンガが原作で、全力空回り男の高杉温巳・ハル(小山)と、いとこでしっかり者の女子中学生・久留里(平澤宏々路)の不器用な2人が“お弁当”をきっかけに少しずつ家族として距離を縮め、絆を深めていくという物語だ。

この作品は芸能生活24年目の小山が初めて主演をする連続ドラマという事でも注目を集めた。ある芸能関係者は「今回は制作しているのが日本テレビ系列の中京テレビ。役者としてそれほど評価の高いわけでもない小山ですが、このマンガを原作にしてドラマ化するには小山のキャラクターがぴったりという判断で、口説き落としたという話です」。

放送されている時間帯が深夜という事もあり、ドラマそのものは大きな話題にはなっていないが、「小山の演技そのものには、まだまだかなと感じさせる部分はありますが、空回りするキャラということでは合っているのではという声も少なくないです」と同関係者。それ以上に、現場で主役としての気の使い方や立ち回りなどはかなり堂に入っているという。
ある制作会社関係者は「タレントとしてはベテランの域に達しますからね。共演者とのコミュニケーションだけでなく、スタッフさんへの気の使い方、周囲の雰囲気作りなどは申し分ないし、初めての主役という点でもかなり高評価のようです。役者としてはこれからなのかもしれませんが、これからも一緒にやりたいというスタッフも少なくないそうなので、今回のドラマをきっかけに、役者としての道が開けたかもしれません」。

小山本人も今回のドラマで役者としての面白さを実感しているなどとインタビューに答えているが、面白い存在になっていくかもしれない。

https://youtu.be/FGDhXBe6pHo?si=kXF0yfdmGWtDpwY3

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