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『オモウマい店』なかよし!味よし!元気よし!双子食堂

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2024/11/12 07:00

日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり
明日を生きる勇気と元気がもらえます!

第154回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①なかよし!味よし!元気よし!双子妖精食堂
■大阪府八尾市


大阪府・八尾市にあるオモウマい食堂は、創業以来、初めて取材をOKしてくれたお店。よしえさんとふみえさんという、顔も声もそっくりな一卵性の双子がふたりで店主を務める。その大きな特徴となっているのが、バラエティ豊かな定食メニュー。新鮮なサバを使った“サバの塩焼き定食”、パン粉の代わりにお麩を使ったハンバーグが人気の“ハンバーグ定食”のほか、かつおだしが効いた和風のだし巻きたまごをメインとする“たまご焼き定食”、キムチとトウバンジャンを合わせた自家製だしが決め手の“辛旨うどん”などがある。さらに魅力的なのは、定食を頼むとご飯が食べ放題、みそ汁が飲み放題になるだけでなく、高野豆腐煮、カボチャの天ぷら、麻婆ナス、ポテトサラダなど、日替わりの小鉢が食べ放題! それでも値段はワンコイン500円というから驚き。お客さんからも、「こんなん商売ならへんで」と心配されるほど。単品メニューでも、“ざるそば”や“あんかけそば”は300円、豚こま肉が入る“焼きめし”は200円というサービス価格になっている。
共同店主であるよしえさんとふみえさんは、その背格好が似ているだけでなく、注文を受けるときの返事も、飲み物を飲むタイミングもまったく一緒になることが多い。着ている服や靴も一緒なので、10年以上通っている常連さんも、見分けるのが困難なほど。一方で、「パッと見てお話好きそうだったら話しかける努力をします」というふたりが言うように、その明るい接客も人気のひとつ。お店だけでなくプライベートでもずっと一緒に行動するというふたりは、趣味も同じ。「365日一緒で飽きない。一緒にいるのが面白い」と話す、その仲良しの秘訣とは?

オモウマい店②パリ三つ星ピエール・ガニェール元シェフ 最新映像
■大阪府大阪市 「Giro」


双子店主が経営する八尾市の食堂から車で約20分。番組ではおなじみ「鬼赤字の天才店主」に会うため、大阪府・大阪市の「Giro(ジロー)」へ訪問。名物の“鶏もも肉のコンフィ”が食べられるランチコース(現在は提供していません)は、前菜・パン・コーヒーが付いて1,200円。さらに+350円でデザートも付けられる。昨今の原材料高騰の波は「Giro」にも押し寄せており、「チキンなんて倍。フォアグラなんて3倍だで。この値段で出してることが無理やで」と嘆くが、それでも値段は上げないという。そんな店主が今回紹介するのは、ポタージュ。水とバターと素材の味だけで勝負する、絶品のポタージュとは?

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 11月12(火) 19:00~19:54
※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

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