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話題作で続々と主演を務める2.5次元俳優 佐藤流司
2024/11/11 15:14
俳優の佐藤流司が主演を務める「私立探偵 濱マイク-遥かな時代の階段を-」が、来年2月に東京・大阪・愛知で上演されることが発表された。
同作は林海象氏による映画「私立探偵 濱マイク」シリーズをもとにした人気作品。2021年には朗読劇、22年には舞台版第1弾が上演されており、映画公開30年となる25年に舞台版第2弾が上演されることになった。
12月4日から22日まで東京・明治座で上演される「舞台『応天の門』」でも主演を務めるが、灰原薬氏のマンガ「応天の門」(新潮社)を原作にした舞台作品。学問の天才と称される菅原道真と都で随一の色男・在原業平が組み、怪奇事件を次々と解決していく“歴史クライムサスペンス”が展開するが、佐藤は道真、業平を高橋克典が演じる。
主演作が相次ぐ佐藤だが、2011年に「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日)の佐竹輝彦役で俳優デビュー。13年にミュージカル「忍たま乱太郎」で初めて舞台に出演す。以降、「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」や「NARUTO」、「ミュージカル刀剣乱舞」など2.5次元への出演を重ねた。
その傍ら、18年にはバンドプロジェクト「The Brow Beat」のRyujiとして歌手デビュー。2021年、Spi、福澤侑、心之介らと音楽パフォーマンスユニットZIPANG OPERAを結成した。
「まだ、そこまで一般的な知名度はないが、実力・ビジュアルともに間違いなくネクストブレークが期待される俳優の1人。今後、これまで以上に映像作品への出演が増えそうで、同年代の俳優からすれば脅威の存在だと思われる。俳優業のみならず、音楽業も今後、人気が出そう」(芸能記者)
ZIPANG OPERAの1stシングル「KAMIYAGURA」が、来年1月22日にリリースされることが決定。佐藤にとって飛躍の1年になりそうだ。

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