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元北海道日本ハムファイターズ・杉谷拳士、チアに初挑戦!

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2024/11/12 12:09

ポッカサッポロフード&ビバレッジの差し入レモン課が、「部活を頑張る学生に差し入レモン」と題して、2024年11月12日(火)より、レモンアンバサダーである元プロ野球選手・杉谷拳士が、目白研心中学校・高等学校のチアリーディング部へ差し入レモンする動画を特設サイトおよび公式YouTube、X上で公開した。また、全国の部活動へも抽選で50の部活動に「キレートレモンW(ダブル)レモン」をプレゼントするキャンペーンを開始する。

差し入レモン課は、世の中の人々にレモンのチカラを伝え、元気になってもらうことを目的としたポッカサッポロの架空組織。ポッカサッポロのレモン商品をお試しいただくだけでなく、レモンのチカラを知り・試していただくことで、皆さまのWell-beingに貢献することを目指し、2024年9月から活動を開始している。
レモンのチカラで、夢や目標に向かって頑張る生徒の背中を押す「部活を頑張る学生に差し入レモン」プロジェクト。今回公開となる動画では、杉谷が、目白研心中学校・高等学校チアリーディング部POLARISに訪れ、チアに初挑戦。一緒に汗を流した学生たちに「キレートレモンWレモン」を差し入れする様子がうつされる。

さらに、サプライズ訪問に伴い、杉谷にインタビューを実施した。

https://www.youtube.com/watch?v=d2eQg7UE-fQ

■杉谷拳士、学ラン姿で目白研心中学校・高等学校チアリーディング部にサプライズ訪問!
チア初挑戦!中高生と一緒にキレキレのダンスを披露「もう一度やろう!」と自ら提案も

レモンアンバサダーの杉谷がサプライズで、目白研心中学校・高等学校のチアリーディング部に訪問。体育館に入った杉谷は、すぐに目を丸くし、驚きの表情を浮かべる。そこには人を高く投げ飛ばし、華麗な技を次々に決めるパワフルな部員たちの練習姿があった。杉谷も思わず「すごいね!みんな」「むちゃくちゃ練習しているんだろうな」と感嘆する。
ここで突然、部員たちが杉谷に向けてパフォーマンスを開始した。サプライズで訪問したはずが、逆サプライズを受けた杉谷は、部員から黄色のポンポンを手渡されると、少し照れながらも演技に参加。アスリート魂を刺激されたのか徐々に乗り気になっていき「できなくて悔しい」「もう1回練習やろう!」と自ら提案する一幕も。

はじめの方こそギクシャクした動きだったものの、次第に他の部員たちと息が合い、見事なチーム演技を見せる杉谷。その運動神経の良さに、周りからは「覚えるの早っ!」との声も。最後は全員で一体感のあるダンスを披露し、笑顔でポーズを決めると、体育館に拍手が響いた。
圧巻のパフォーマンス後、杉谷はチームの皆と笑顔でハイタッチや握手を交わす。また、部員そろっての「ありがとうございました!」という熱い言葉に対して、杉谷は負けないほどの大きな声で「こちらこそありがとう!」「最高に楽しかった!」とにこやかに返した。

POLARISからの歓迎のお返しに、杉谷は一人ひとりに「ありがとうね」と丁寧に感謝の気持ちを声にしながら「キレートレモンWレモン」を手渡した。すべて行き渡ると、チームの皆と円陣を組んで乾杯。勢いよくドリンクを飲む学生たちは「めっちゃおいしい!」「最高に元気出る!」などと笑顔で感想を言い合い、リフレッシュした。
POLARISのメンバーに感想を聞くと、「杉谷さんに実際に会って、すごく大物感がある方だと思いました(笑)」「杉谷さんはさすがアスリートという感じで、本当にパワフルでした。元気で明るい方で、とっても楽しかったです!」「チアリーディングで一番大切なのは笑顔。杉谷さんは笑顔が100点満点でした!」と話した。

■杉谷インタビュー

サプライズ訪問に伴い、杉谷にインタビューを実施。チアリーディング初挑戦の感想や、キレートレモンにちなんだ青春時代の甘ずっぱい思い出、先生に怒られた経験、ドラフト会議の思い出、今後の展望などについて聞いた。

―チアリーディングに初挑戦していただきましたが、いかがでしたか?
あそこまで激しく迫力のあるチアを見たのは初めてだったので、最初は「これをやるの?こんなアクロバティックな動きできないよ!」と、ビックリしちゃいました。ですが、一緒に練習するうちに、なんとなく自分もチームの一員になれたのかなと。チアに真っすぐに向き合う皆さんの目の輝きがすごくカッコよかったです。

―野球とチアリーディングは切っても切り離せない存在だと思いますが、チアリーダーといえばどんなイメージがありますか?また、チアリーダーに元気づけられた経験はありますか?
チアといえば、やはり試合を盛り上げるプロ野球チアのイメージが僕の中では大きいですね。盛り上げてくださることで、ファンと選手が一体になるというか。現役時代の僕もずいぶん助けられ、試合では自分の実力以上のものを出せたような気がします。

―キレートレモンは部活後の飲料にぴったりな商品ですが、高校時代の部活終わりや、プロ現役時代の試合終わりの、印象に残っているエピソードはありますか?
高校時代ですと学校から駅までの帰り道、みんなで「明日の練習なくならないかな」なんてばか話をしていたのを覚えています。特に印象深いのは、高校生最後の夏。気温が上がるにつれて「ああ、いよいよ最後の大会が始まるんだな」と、しんみりしました。僕の青春時代は、部活の終わった後に詰まっていましたね。
プロになると意識はずいぶん変わりました。ファンがお金を払って試合を見に来てくださるわけで、プレーにも当然責任が生まれます。明日の練習なくならないかな、なんてまず考えない。帰り道は、どうしてあのときミスしたのかなど、ちょっとした反省会が始まっていました。

―すっぱい味が特徴のキレートレモンにちなみ、青春時代の甘ずっぱい思い出はありますか?
ない。まったくありません(笑)。中学時代は僕が野球をやっていることを誰も知らなくて、高校1年で甲子園に出場したときに初めて「えっ?拳士って野球やってたの」と驚かれる始末でした。あえていうなら、甲子園から地元に戻ってきたとき、そこまで親しくなかった女の子から連絡が来たくらいですかね。めちゃくちゃうれしかったですけど。ほんと、それくらいです。

―もし高校生に戻れるとしたら、何部に入りたいですか?
やはりもう一度、野球部ですね。正確には高校最後の夏に戻りたい。1年生、2年生では甲子園に出場できましたが、3年時には出られなかった。負けたあとに、これから何をしたらいいんだろうって気持ちになりましたし、家でも朝パッと目覚めて「あれ、本当に負けたのかな」ってくらい信じられなかった。

―学生時代といえば、誰しも先生から怒られた経験があると思います。杉谷さんは高校時代に、先生に怒られた経験はありますか?
高校時代、野球部の監督に怒られたことは山ほどあります。でも厳しい一方で、自分の野球が間違った方向に進みそうになったとき、しっかり元のポイントへ戻してくれた。とてもありがたかったです。

―レモン果汁のすっぱさでリフレッシュできるキレートレモンにちなんで、杉谷さんのリフレッシュ方法について教えてください。
まさにキレートレモンを飲むのが、現役時代からの僕のリフレッシュ方法です。やっぱり練習が終わったあと、シュワっとのどを潤したいんですよね。

―チアリーディングは元気・勇気・笑顔がモットーのスポーツ。杉谷さんの人生におけるモットーは何ですか?
モットーは「挑戦」です。現状維持は後退と同じだと思っているので、新しいことにどんどん飛び込みたい。自分が挑戦する姿を通して、これから何かスポーツをしていきたいと考えている人たちに、ちょっとした勇気を与えられたらと思っています。

―ユーモアたっぷりのキャラクターで多くのファンから愛されている杉谷さんですが、元気や笑顔の秘訣について教えてください。
秘訣は人と話すこと。今日もどんな方たちがいるんだろうな、どういう撮影になるんだろうなと思いながらワクワクして現場に入りました。いろいろな方たちとお話しする機会は僕にとってすごく大事ですし、それが毎日の生きる活力になっています。

―10月末にはドラフト会議がありました。杉谷さんのドラフト時の思い出をお聞かせください。
僕は2008年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから6位で指名されましたが、その前に高校の同期が別球団に4位で指名されまして。控えの部屋で「指名ないな」と体育座りしながら悶々としていました。いざ指名を受けて急いで会場に向かいましたが、そのときマスコミが1社しかいなかったのはいまでもよく覚えています。

―2022年10月末の「前進会見」から約2年が経ちました。この2年間を振り返っていかがでしたか?
また、今後杉谷さんが「前進」していきたい先として、今後の展望や目標についてお聞かせください。
現役引退を決めたときから自分が進みたい方向が決まっていて、それに対して順調に経過できていると思います。展望については、頑張る人たちが少しでも目標に近づけるよう、背中を押す活動を今後も続けていきたいです。
レモンアンバサダーの取り組みもその一環ですね。子どもたちとの触れ合いやレモンセミナーの中で自分の経験や知見を伝えています。各地でこうした催しを続けて、10年後に「あのときレモン教室を受けました」という競技者と一緒にお仕事をする、そんな未来を想像しています。

―夢に向かって頑張っている学生に向けて一言お願いします。
皆さんの可能性は無限大です。僕も学生時代は少しでも速い球を投げ、少しでも遠くに向けて打つことを目標に、がむしゃらに進んでいました。そういった思いの先には必ず何か得るものがある。新しい一歩を踏み出してみないと物事は始まりません。お互いに頑張っていきましょう!

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