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EXITの不在で兼近大樹のルームメイトが助っ人で登場「“同居人芸人”から脱しないと」

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2024/11/12 16:38

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より生放送している。

■多彩な才能を持つ一面も「元7人制サッカー日本代表」「益若つばさYouTube編集者」

2024年11月7日(木)の放送のオープニングでは、番組MCを務めるお笑いコンビ・EXITが別の仕事現場から向かっているため、兼近大樹のルームメイトのお笑い芸人のPANA、もちを。が助っ人出演した。
PANAは今年5月に組んでいたトリオを解散し、現在はピン芸人として活動中。さらには芸人と並行して、7人制サッカー日本代表としても活躍していたことも。もちを。も芸人の肩書きのみならず、益若つばさのYouTubeチャンネルの編集者という一面があった。もちを。は「もう裏方というか…。なのにここにいて、すみません。カメラが多いなぁ!」と笑いを誘い、「芸人としての仕事も、1つずつ頑張ってやっています!」とアピール。PANAは「“兼近のルームメイト芸人”みたいになっちゃっているのは、情けないことですよ…。早く脱して、『PANAだ!』と自分の芸名で呼ばれないと」と本音をこぼした。
そして、EXITがスタジオに無事到着すると、兼近は「みんなで帰ってご飯を食べようね。そして、反省会します(笑)」と、2人に声を掛けた。

■“出る杭を打つ”SNSの声に、山崎怜奈が持論「本当の世論はその先にあるのに…」

番組では、設立10年以内で評価額10億ドル以上の未上場企業、いわゆる“ユニコーン企業”の数が、アメリカは677社、中国は165社あることに対し、日本では8社と少数にとどまっていることに注目。日本で新規事業やスタートアップが育ちにくい理由を考えた。

タレントの山崎怜奈は「新しい芽を摘むような空気感が変わらないと、日本で新しいイノベーションを起こそうとする人がいなくなるのでは?」と危機感をあらわにし、「新しいことをやろうとしている人は、批判する人たちよりもはるかにリスクを考えているし、試行錯誤をしてきている。それなのに上っ面だけを見て、芽を摘むような風土はなくなって欲しいとすごく思う」とコメントした。
また、出演者から「SNSに書き込まれた批判の声を、世間は聞きすぎなのでは?」という意見が出ると、山崎は「どの業界でも、SNSの投稿が民意だと受け取り過ぎているフシがあるように感じる。SNSで議論がものすごく高まっているように見えたり、1つの意見が強く見えたりしていても、その人のアルゴリズムから導かれた内容にすぎない。SNSの意見が民意だと思っても、現実社会とのギャップも生じていることもあるわけで、それをなんでこんなに気にしなければならない世の中になったんだろう?SNSのその先に世論は広がっているはずなのに…」と疑問を浮かべた。これに加えて、山崎は「『SNSの声なんて、気にしなければいい』というメンタルを持つことはもちろん大事。だけど、人は1人で生きているわけではなく、社会の中で生きているので、どうしても気にしちゃうんだと思う」とした上で、「新規事業を支援する人たちには、SNSの声だけではなく、『自分たちはどう思うか』という軸を強く持っていて欲しいと思う」と話した。

本放送の様子は、現在も「ABEMA」にて見逃し配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

◆『ABEMA Prime』
毎週月~金曜 夜9時~夜11時  ※生放送
放送チャンネル:ABEMA NEWSチャンネル
(C)AbemaTV,Inc.

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