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ロングラン3年目で1000回公演を達成!舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

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2024/11/15 10:17

2022年6月にプレビュー公演がスタート、7月8日に開幕し、ロングラン3年目となる舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演は、11月14日(木)昼公演をもって1000回公演を達成した。その1000回公演にあわせ、記念セレモニーおよびゲストを迎えたトークセッションを実施。今後も、2025年6月まで公演再延長が決定している舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に期待したい。

11月14日に迎えた記念すべき1000回公演では、カーテンコール後に1000回公演記念セレモニーを開催した。この日を祝うべく「ハリ-・ポッター」の大ファンである霜降り明星・せいや、俳優の加藤諒がゲストとして登壇。ハリー・ポッター役を務める平方元基とハーマイオニー・グレンジャー役を務める木村花代に記念の花束を贈呈しキャストと一緒に1000回公演を祝った。また、終演後にはせいや、加藤に加え、メイクアップクリエイターとして大人気のGYUTAEをゲストに迎え、舞台の魅力を存分に語るトークセッションを実施。興奮さめやらぬ様子の3人が、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の魅力を存分に語った。

■カーテンコール後に1000回公演記念セレモニーを実施!
満員の観客の前でカーテンコールを行った後、再びキャストが登場し、1000回公演記念セレモニーを開催した。
ロン・ウィーズリー役を務めるひょっこりはんが「我々1000回を迎えることができました! これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます」と口火を切ると、ゲストの霜降り明星・せいや、加藤諒がステージに登場。ハリー・ポッター役の平方元基とハーマイオニー・グレンジャー役の木村花代に花束が贈呈された。

■1000回公演記念にキャストもゲストも感動! せいや「何回観ても新しい発見がある」!?
せいやは、本公演の感想をMCを務めたひょっこりはんに聞かれると、「何回観ても新しい発見と驚きがある。細かい設定やシーンに気づきがある」と熱弁するものの、ひょっこりはんから「何回観たんですか?」と質問が飛ぶと、「・・・2回です。おまえ言うなそんなこと!(笑)」と、1000回公演で満席となった会場を笑いで包んだ。また、加藤は「どの席で観ても魔法の迫力に圧倒される。毎回キャストが変わることで、ストーリーは1つでも全く違う感想がある」と舞台の魅力を語り、魔法のスケールの大きさやキャスト陣の演技に感動している様子でした。また、平方は1000回を迎えたことについて、「関係者、ファンの皆様のおかげ。楽しいときも辛いときも会場のお客様を見ることで救われた」と語り、キャストと記念すべき日を祝った。

(C)TBS/ホリプロ

■せいや「ハリーは子を持つ親として反面教師」、加藤、GYUTAEがまだまだ魅力を語る!
終演後は、ゲストのせいや、加藤に加え、GYUTAEがトークセッションに登場。舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の魅力を語り尽くした。
大の「ハリー・ポッター」シリーズファンとして知られるせいや。舞台の好きなシーンを聞かれると、「初見の方には、舞台上でのディメンターの迫力を絶対に観てほしい。“幸福な思い出が奪われてしまう”と思って呪文を唱えたくらい」と壮大な演出について熱く語った。さらに、舞台では3人の子どもを持つハリーと昨年第一子が誕生した自分を重ね、「前回舞台を観たときはまだ子どもがいなかったが、今回は終始ハリーに同じ親として感情移入してしまった。感情任せのハリーに、“そんな思ってないこと言うたらあかん”、“あ、これ気つけなあかんな”って思いながら反面教師にしてました。ハリーは子育てがすごい下手なんで(笑)」と答えると、加藤から「もしホグワーツ魔法魔術学校の入学の手紙が届いたら子どもを入学させますか?」と記者のような鋭い質問が飛び、驚きながらも「入学させません。あなた(加藤)、NG媒体です(笑)」と会場を冗談で沸かせる場面もあった。
加藤は、好きなシーンを「ダンブルドア校長の“人間は魔法を使っても完璧に届かない”みたいなニュアンスのセリフがあるんですけど。僕たちが勉強するように、ハリーたちも魔法でできないたくさんの努力をしてきたことを感じる」と答え、続けて、「あとめっちゃ好きなのは、売店のおばちゃんの行動が衝撃的なシーンで、驚いて“うわあああ”って叫びました(笑)」と舞台の演出だけでなく、セリフや展開の魅力もアピールした。

GYUTAEは舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ファンだと自負していて、すでに6回もプライベートで観劇したとのこと。大ファンとして好きなシーンを聞かれると、「物語が9と4分の3番線から始まるところ。原点である“賢者の石”が始まるシーン、映画版の最後である“死の秘宝”が終わるシーンが重なる」と原作、映画どちらも好きなGYUTAEならではの視点で語った。

さらに、ゲストの3人に「1000回以上くり返してきたこと」を聞くと、加藤は「映画館。年間100回以上は通ってます」、GYUTAEは「ファンデーション。化粧が好きなので、1000回どころか3万回はいってるかも(笑)」と回答。せいやからは、「寿司のシメに必ず注文する鉄火巻」と大好きなマグロのエピソードが語られ、3人に共通する“好きなこと”の話題で場が盛り上がった。

(C)TBS/ホリプロ

◆舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
[日程]上演中~2025年6月26日(木)
[会場]TBS赤坂ACTシアター
[上演時間]3時間40分 ※休憩あり
【チケット販売情報】
2025年6月分までのチケット好評販売中!

<2025年3月~2025年6月公演チケット販売情報>
販売場所:TBSチケット https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/
先行販売:2024年11月9日(土)午前10:00~11月22日(金)午後9:59
一般発売:2024年11月23日(土・祝)午前10:00~
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販売場所:ホリプロステージ https://harrypotter.horipro-stage.jp/
先行販売:2024年11月9日(土)午前10:00~11月22日(金) 午後11:59
一般発売:2024年11月23日(土・祝) 午前10:00~
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他、各プレイガイドでも好評販売中

[あらすじ]
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件があいつぎ、人々を不安にさせていた。魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。そんな中、アルバスは魔法学校の入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった!
二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が、加速していく・・・。

■舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト
https://www.harrypotter-stage.jp
(C)TBS/ホリプロ

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