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WEST. 重岡大毅&中間淳太「神ちゃんの後に収録するのはすごく嫌なの!」

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2024/11/17 10:28

TBSの『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』が「うんぴょこ学園祭」(11月2日~28日)を開催中。11月16日に港区の赤坂サカス広場で“うんぴょこ注入式”が実施されWEST.の重岡大毅と中間淳太が駆けつけた。

『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』は「小学生を本気で笑わせよう!」をテーマに、視聴者のアイデアを公式サイトで募集。WEST.の7人がコントやうた、ダンスなどで体現し、こどもたちの自由な発想を全力で応援していく完全投稿型バラエティである。番組タイトルになっている「うんぴょこ」とは、番組発の造語で「う~んと考えたらぴょこっと出てくる、こどものワクワクする自由な発想」を指す。

そんな『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』が、赤坂の街をジャック! 「うんぴょこ学園祭」は、手作り感がある学園祭のような明るく楽しい賑やかな空間になっており、“ちょっと男子~!”“りゅうせいくん、すご~い!”“うんぴょこ体操”“SHOUT THE ROCK”の特設フォトスポットや、“ズコー!”の撮影体験ができるコーナー、さらに、番組でこれまでに紹介された“大へんそう展”の作品や衣装の展示が行われている。

“うんぴょこ注入式”は「うんぴょこっす!」という赤荻歩アナの挨拶からスタート。サカス広場には、関東圏以外からも多くのファンが詰めかけた。番組観覧には約8800通の応募あり、当日は当選したラッキーな小学生の子どもの親子約300名が大集合した。

そして「うんぴょこちゃんねる、はーじまるよー!」の掛け声で中間と重岡がテーマ曲に合わせて踊りながら登場。観客からは「かわいいー!」という声がたくさん上がっていた。

重岡と中間は「うんぴょこっす!」のコールアンドレスポンスを楽しんだ後、巨大バルーンに空気を入れる「うんぴょこ注入式」へ。“う”のマークが書かれた巨大バルーンを、みんなの声とともに膨らませる、聖火点灯式のようなものだ。そして、自動で巨大バルーンに空気を入れている間にトークセッションも行われた。トーク中も2人の背後で膨らんでいく巨大バルーン。時折ブーブーと音を立てる様子に、重岡は「おならじゃないよー」と、場を和ませた。

やっていて楽しいコーナーは?という質問に対して、重岡は「アップデート委員会」が好きと答え「やったことがないことが楽しい」と理由も述べた。さらに「シャウトザロックも好き。でも声張るからさ喉が痛くなる。そういうときはVC3000のど飴を!」と、自身がCM出演する商品をおすすめし、会場を沸かせた。

また、中間も「シャウトザロックは楽しくやってますね、叫んだ後にみんなポーズ決めるんですけど、あれは全部アドリブってやつ」と明かした。重岡によると、他メンバーの番の時にはみんなで見ているそうで、「反応がいまいちだと傷つくの‥」と“シャウトザロックあるある”で笑いを取る。さらに「神ちゃん(神山智洋)だけ、いつも反応が良いから、神ちゃんの後に収録するのはすごく嫌なの!」と楽しい収録を窺わせるトークを繰り広げた。

そして巨大バルーンに空気注入が終わりフォトセッションへ移行、重岡と中間から巨大バルーンについて「みんなのうんぴょこな気持ちが入ってるからな!ただの空気じゃないから!」と改めて説明された。

最後に重岡は、「めちゃくちゃたのしかった。ありがとう!直接自分の口からメンバーに『うんぴょこ注入式すごく楽しかったよ』って伝えたいです。みんなの声とか顔を忘れないので、これからもう〜んと考えてぴょこっと出たうんぴょこの案、お待ちしております!」、中間は「小学1年生から小学40年生くらいまでいるんじゃないかな!? たくさんの小学生が集まってくれて本当に楽しかったです。みんなのうんぴょこパワー、他のWEST.兄さんにも届いてますので、これからもみんなで楽しい番組にしていけたらと思います」と笑顔を見せた。

そして、赤坂サカス広場の全員と「うんぴょこした!」で締めくくった。

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