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若林正恭、ラジオMCを伊集院光に代行してもらおうとした瞬間を明かす

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2024/11/18 09:17

16日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が伊集院光にラジオのMCを代行してもらおうと思った瞬間について語った。

番組では、伊集院光がたまたま別番組の用事の帰りに、若林、春日俊彰、佐藤満春(サトミツ)ら、『オードリーのオールナイトニッポン』のメンバーの楽屋に挨拶に訪れたときのことを話していた。

この日、若林は謎の倦怠感に襲われ、ラジオ収録が大変な状態だったということで「(体調不良で迷惑をかけると)思ってたところにさ。伊集院さんがさ(笑)、いらっしゃったからさ」と大先輩ではあるが代打をお願いできないか一瞬思ったと明かした。

さらに若林は「これ、でもマジで…おそれ多い話を今からするけど。もう絶対大丈夫なラジオパーソナリティ、レジェンドが目の前にノーモーションで現れたから、春日、伊集院さん『お願い…』って。よぎったんだよね一瞬」と本当に頼みかけたと話した。

ただ、そのお願いに関してはすぐに思い直したそうだ、理由について若林は「思い出したの、そのとき。『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、最初に伊集院さんが来てくれた時に、放送を通して春日が6秒しか喋らなかったっていう…、緊張のあまり」と、春日が伊集院を前に緊張で喋ることができなくなった過去について説明したのだった。なお、春日は「未だに破れない(笑)」と明かしたのだった。

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