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画廊を活用した新しいカタチのPOP UPショップ『ハラカド』に期間限定オープン!

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2024/11/19 12:35

セトラスフードテックが、このほどオープンしたECサイト『しこくあーけーど』のPOP UPショップを、2024年11月13日(水)、東急プラザ原宿「ハラカド」3Fの「匿名希望画廊」にて期間限定オープンしている。オープンに先立ち、内覧会およびレセプションパーティーを前日12日(火)に実施した。

会場ではフォトグラファー・U-SKE氏が、四国をめぐって撮影した風景のオリジナル写真展示販売のほか、四国にまつわる食器や食品、日本酒や、色漆を多用し、何百回も重ね塗りした「堆漆(ついしつ)」という伝統技法を用いたアクセサリーなど、四国の名産品を扱うECサイト『しこくあーけーど』の商品を展示。ECサイト内の世界観を「画廊」というリアルな場所で疑似体験できる新しい取り組みのPOP UPショップになっており、四国各地の文化や絶景に加え、取り扱っている商品の一部が体感できる。

レセプションパーティー内では、J-WAVE「GRAND MARQUEE SPECIAL」公開生放送で出演されたアーティスト・曽我部恵一(香川県坂出市出身、2022年から同市の観光アンバサダーに就任)が、アコースティックライブを行った。ライブの合間には、地元・四国について「海があって、山があって、空があって、広い。それだけで気持ちいいなと、僕は田舎に帰るたびに思います」とコメント。心温まる優しいトークで、四国の魅力をアピールした。

【しこくあーけーどPOP UPショップ サイトURL】
https://shikoku-arcade.com/blogs/news/n2024111201

【ショップ概要】
東急プラザ原宿「ハラカド」 3F 「匿名希望画廊 HARAJUKU」(東京都渋谷区神宮前6-31-21)
https://tokumei-kibou.jp/pages/harajuku
期間 2024年11⽉13⽇(⽔)〜12⽉1⽇(⽇)※⽉曜定休⽇
営業時間 11:00~21:00

■『しこくあーけーど』POP UPショップ
2024年11月13日(水)からのオープンに先立ち行われた『しこくあーけーど』POP UPショップ内覧会の様子をレポートします。フォトグラファー・U-SKE氏が四国をめぐって撮影した写真展示のほか、食器や食品、お酒、伝統技法「堆漆(ついしつ)」を用いたアクセサリーなど、四国の名産品をご覧いただけます。

■U-SKE写真展
宮崎と湘南の2拠点で活動し、力強く美しい波の表現に定評のあるU-SKE氏。今回は『しこくあーけーど』POP UPショップのため、10日間四国に滞在し、四国のさまざまな自然風景を撮影した。入口には、岩の間を流れ落ちる荘厳な滝が。こちらの作品は、徳島県古野川市で1300年の歴史を持つ「阿波和紙」に印刷されています。U-SKE氏にとって、和紙に作品を印刷するのは今回が初めて。和紙の独特な質感を生かし、自然の雄大さを表現した。ほかにも、ひの字渓谷を撮影した一枚や、窓から見える景色をイメージした10点の作品群は、阿波和紙に印刷された作品となっている。また、U-SKE氏がこだわりを持つ、海や波を写し出した作品はアクリルに印刷。海と波が持つ透明感や輝きを、ありのままに表現している。特に、若者たちの後ろ姿越しに父母ヶ浜を撮影した作品は思い入れ深く、海辺で出会った若者たちの純真さに胸を打たれたU-SKE氏が、四国の未来を写し出すようにシャッターを切った一枚となっている。

今回の作品展示について、U-SKE氏は「10日間という短い期間でどうやって自然を撮ろうかと考えたときに、僕は四国の“色”に着目しました。事前に観光スポットなども調べましたが、そういったものはすでに撮っている人がいると思うので、僕なりに、僕が出会った色を集めようと思いまして。もともと僕は自然や風景を追いかけているのですが、朝と夕方でも色は変わりますし、光の加減によって水の色も変わる。実際に四国へ行ってみたら想像以上に色んな色に出会えたので、自分で探すというよりも、行く先々で出会った色を写し出しました」とコメント。四国に広がる自然の美しさに、強い感銘を受けた様子だ。

■四国特産品展示
会場の中央には、ECショップ『しこくあーけーど』で購入できる名産品の数々を展示。四国のブランド鶏がギュッと詰まったセット「チキンがお好きでしょ」や、四国の広大な海の恵みを感じられる「漁師のファーストフード」、小豆島特産の手延べそうめんのアレンジが楽しめる「そうめんdeイタリアン」など、四国の新しい魅力を堪能できる商品が並んでいる。また、会場の奥には、香川県出身の漆芸家・泉谷麻紀子氏の作品を展開。色漆を何百回も重ね塗りする「堆漆」という伝統技法を用いた「堆漆イヤリング」「堆漆ピアス」、日常使いも可能な耐久性と堆漆の芸術性が融合した「堆漆高台酒器」など、漆の艶と深い味わいが感じられる作品を楽しむことができる。

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