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サバンナ・⼋⽊の睡眠時無呼吸症候群が発覚!思わぬ形で“SASコンビ”が誕⽣!!
2024/11/20 14:22
フィリップス・ジャパン(以下 フィリップス)が、より良い睡眠の在り⽅やSAS(サス・睡眠時無呼吸症候群)を発⾒・治療することの⼤切さを広めるための啓発イベント『SAS解決︕快眠プロジェクト「あなたの睡眠は⼤丈夫?」 〜SAS(睡眠時無呼吸症候群)啓発イベント〜』を、11⽉19⽇(⽕)にShibuya Sakura Stageにて開催した。本イベントでは、⼥優・髙橋ひかる、芸⼈・サバンナ・⾼橋茂雄、⼋⽊真澄をはじめ、ゆみのクリニック渋⾕桜丘の⼟肥智貴先⽣、ゆみのハートクリニックの本間美穂先⽣をゲストに迎え、SAS(サス・睡眠時無呼吸症候群)の啓発を⽬的としたトークセッションを実施した。
はじめに、MCの呼びかけにより髙橋ひかる、サバンナの⾼橋・⼋⽊の3名が登場すると、現在SASの治療中であるサバンナ・⾼橋からは、「どうも、SAS芸⼈をやらせていただいております!」と⾃⼰紹介があり、会場中の笑いを誘った。それに続き、サバンナ・⼋⽊は「ブラジルの⼈、聞こえますかー︕渋⾕の⼈、聞こえますかー!」と、イベント会場である渋⾕にちなんでお決まりのギャグを披露。そして、髙橋ひかるからは、「実は私、眠りに⼊るのがすごく遅いんですよ。撮影の現場などで⻑時間キラキラのライトに当たっているとアドレナリンが出てしまい、なかなか眠りにつけなくて…。翌⽇の台本⼤丈夫かな、とか⾊々⼼配しちゃうこともあって深く眠れていないんです。今⽇は睡眠について⾊々と学べればと思います!」と睡眠の悩みを明かし、イベントへの意欲を⽰していた。

SAS治療を始めたきっかけについて聞かれたサバンナ・⾼橋は、「5年前に番組の企画で寝ている様⼦を撮影された時、それを⾒た病院の先⽣から、『これは絶対に睡眠時無呼吸症候群です!』と⾔われたことがきっかけでした。怖くなっていびきのアプリを使ってみたところ、ずっとMAXで朝までいびきをしていることがわかって…。実際に検査してみたらやはり睡眠時無呼吸症候群という結果が出てしまい、『あなたのあごは睡眠時無呼吸症候群になるために⽣まれてきた』とまで⾔われました…。それからCPAP(シーパップ)という機器を使って治療をはじめ、今やCPAPもかなり進化してきましたが、昔は“象か!”ってくらいデカい器具を⿐につけていたんです(笑)」と、経験談を語った。そして、睡眠の悩みについて聞かれたサバンナ・⼋⽊は、「奥さんから最近いびきをかいていると⾔われて、家では僕1⼈だけ1階で寝るようにしています。ちょうどいい機会なので、今⽇のイベントに向けて僕も検査をしてきました」と、この⽇のイベントをきっかけに、睡眠時無呼吸症候群の検査を試してみたことを明かした。
その後、サバンナ・⼋⽊が実際に検査を受けたクリニックである、ゆみのクリニック渋⾕桜丘の⼟肥智貴先⽣と、ゆみのハートクリニックの本間美穂先⽣が登場。早速、⼟肥先⽣からサバンナ・⼋⽊の検査結果についての発表があり、「結果は… 1時間に14回の無呼吸が確認され、⼋⽊さんは睡眠時無呼吸症候群です!」と、まさかの結果に。思わず⼋⽊も驚いたリアクションを⾒せると、SASの先輩である⾼橋から「ようこそSASへ(笑)」といった握⼿を求める様⼦が⾒られるなど、思わぬ形で“SASコンビ”が誕⽣した。
⼟肥先⽣からは、「SASの主な負担としては、睡眠の質が低下することによってQOLが下がるだけではなく、⼼臓や⾎管、あとは脳、⾃律神経にも⾮常に影響が⼤きくあります」と、SASの危険性について説明があった。そして、実際にどういった⽅がSASの可能性があるかどうか、MCから⼟肥先⽣へ質問を投げかけると、「SASは、働き盛りの世代に多いと⾔われています。その特徴のひとつとして肥満が挙げられますが、⽇本⼈の場合、肥満ではない⼈もSASである可能性があります。⽇本⼈をはじめとするアジア⼈はあごが⼩さいため、無呼吸が発⽣しやすいといわれています」と、これまであまり知られていなかった意外な事実が。さらに、⼥性の患者数について聞かれた本間先⽣は、「睡眠時無呼吸症候群は、成⼈男性に発⽣しやすいと思われがちですが、⼥性やお⼦さんも発⽣します。⼥性の場合は閉経後の⼥性ホルモン分泌低下が、⼦どもの場合はアデノイドや扁桃肥⼤などが、SASの原因になることがあります。加えて最近では、髙橋ひかるさんのような、若い⽅も掛かりやすくなっているんですよ」と、⼥性や若い⽅の疾患可能性についても述べていた。それを聞いた髙橋ひかるからは、「まさに私の友達にも睡眠が浅くて悩んでいる⼦がいます。そして、年齢は上がりますが私の⽗はいびきがとても⼤きいので、今⽇お話を伺ってみて、⽗や友⼈にも睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてほしいと思いました」と、⾃⾝の友⼈や家族にもSASの検査を勧めたい思いを⼝にした。

最後に、イベントの感想を聞かれた髙橋ひかるは、「周りでも睡眠の悩みを持っている⼦はいますし、私⾃⾝ももしかしたら…という危機感を覚えました。今⽇はSASを認知できたのが良かったです。睡眠は⽣活の上ですごく⼤事な基盤になっていると思うので、ちょっと思いが改まりました」とコメント。サバンナ・⾼橋は「⾝の回りの友達にいびきをかいている⼈が多いので、『試しに⼀回検査⾏ってみて!』と何⼈にも⾔ったんですよ。ほんならほぼみんな睡眠時無呼吸症候群で…。検査をきっかけにCPAP治療をしてみるとすごく快適になったと聞いているので、いびきに悩んでいる皆さんはぜひ検査と治療をしてみてください!」と、実際⾃⾝が治療をしている観点からアドバイスを語った。サバンナ・⼋⽊は「本当に、検査結果はね、驚きクラゲ〜〜! いや、でも本当に動揺していますが知れてよかったです!」と、それぞれが睡眠の⼤切さやSASの症状について学び、⾝近な⽅へも周知していく意欲を述べ、イベントを締めくくった。

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