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土曜の昼は『メシドラ』しようぜ!尾上松也・城田優と川口市へ!
2024/11/22 18:00
毎週土曜11時55分から放送の兼近&真之介の「メシドラ」。尾上松也・城田優と川口市へ!
やって来ました、尾上松也と城田優!堀越高校のクレージー担当がメシドラを蹂躙する!
うるさい・面白い・ナンセンスの3拍子揃った4人のノンストップハイテンション旅!
尾上松也と城田優が待っていたのは「川口市立グリーンセンター」。松也と城田は堀越高校の1学年違いで高校時代から今まで23年くらい変わらず仲が良いとの事。このロケの間も“本当に仲が良い感”がすごい。早速車に乗り込みラーメン屋さんを探すことに。すると松也が川口のラーメン情報を聞き出すためにラーメン仲間だという俳優の加藤和樹にいきなり電話をかける。城田に「テンション低いな」など勝手なことを言われて加藤にしてみれば大迷惑な電話だが「(川口のラーメン屋さんの情報を)後でLINEしておきます」と優しい対応。高校時代は2人とも「くすぶってるチーム」だったのにわざと学校に遅刻して忙しぶってた話をしながら到着したのは「coffee shop シモン」。創業38年の人気店での4人はとにかく口数がすごい!小芝居とナンセンスギャグの応酬がいっそ爽快なくらいうるさくて面白い。中でも松也と城田が高校時代廊下で会うたびに交わしていた独特の挨拶がこの日のロケでも要所要所で炸裂することになる。一軒目からとにかく何をやっても面白くなってしまう4人だが突然松也が「(俺は)ものすごく偉い人だから、正直言って」「君たち何なら今日は(俺の事を)“殿”でもいいと思う」と言い出すと、ここからまた新たな悪ふざけが展開してゆくがこれがまた意味がなくて面白い。
一軒目の悪ふざけを引きずったまま4人が次にやってきたのは「SKIPシティ 映像ミュージアム」。ここでは小学生のように不思議な映像を楽しんだ後にオープニングのタイトルコールを撮ることに。いつものように満島演出で撮影が始まるが演出家の意図をはるかに超えた松也のタイトルコールはまさに“役者が上”。
松也と城田はキャンドル好きが高じて今では2人して日本キャンドル協会の理事に就任している話や松也がスニーカーやボードゲームを集めすぎている話なんかを軽快にこなしながら4人がたどり着いたのは「CREPE&BAR CHUN’S」。若干モメながら5種類のクレープを注文してから話題は松也と城田の関係性について。「全く合わない部分もたくさんある」けど「好きなものは結構似ていたり」“ものづくり”に関してはお互いに刺激を受けていると語る。松也は昨年初めて新作歌舞伎を自分で企画・演出した際には城田からたくさんのアドバイスをもらったと語る。「企画・演出・主演やってたら逃げ場はゼロ、その怖さはあるけど楽しいしやりがいはある。そういう意味では(城田は)もう何作もやってるから」。10年以上前に松也が初めてミュージカルに出演した時も最初に城田に相談したという。「大丈夫だよ、歌えるのも知ってるし芝居もできる。絶対できるって確証があった」と城田が背中を押したという。2人の美しい友情の物語をもう少し聞いていたかったが満島の「じゃあこういう人だけは許せないって人いる?」と言う質問を機にまた一気に元の悪ふざけモードに突入する。
城田の運転で次のお店に向かう4人だが、お店の駐車場に車を入れるだけでまた大騒ぎ。やっと到着したのは「ステーキやるじゃん本店」。ここでは690グラムのモンスターハンバーグが美味し過ぎて松也は関西弁になってしまう。次のお店に向かう車中では来年40歳になる松也の年齢についての話題に。「ビックリするくらい高校生の時からテンションが変わってない」「俺たちが見てきた40代はこんな子供じゃなかった」という松也だがここからの「40歳です」の言い方についての盛り上がり方は高校生そのもの。
最後に4人が訪れたのは「古着卸VOX関東倉庫」。ここで今日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。本日のゲームは店員さんに似合う上着を見つけられるのは誰?ゲーム。店員さんに圧倒的な最下位の烙印を押されて本日のお支払いをするのは果たしてだれ!?
◆「メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ」
毎週土曜日 11:55-13:30
日本テレビ(関東ローカル)
※TVerにて最新話を無料配信
(C)NTV

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