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太田光、石破首相の外交に「日本は日本としての考え方を主張して欲しい」

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2024/11/25 09:23

24日放送の『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、石破茂首相の国際舞台での舵取りに関して持論を語った。

番組では「ニュースサンジャポ+PLUS」のコーナーで、ロシア軍が21日に新型の中距離弾道ミサイル(IRBM)での攻撃を行ったと発表したニュースについて扱った。

同ミサイルは、アメリカがATACMS(エイタクムス)、イギリスが「ストームシャドウ」というウクライナ軍に供与した長射程のミサイルのロシア領内での使用を許可したことを受けての対抗措置と見られている。IRBMは核弾頭も搭載可能なミサイルなうえ、音速の5倍以上である極超音速で飛来するので、迎撃はかなり困難だとされている。

さらに2025年1月のドナルド・トランプ氏のアメリカ大統領就任後、このウクライナとロシアの紛争がどういった展開を迎えるのか未知数ということで、太田は「これ来年トランプさんになるとまた状況変わりますよね」とコメントした。

さらに太田は「ヨーロッパ、アメリカ、ロシアっていうこの辺の紛争なんだけど。やっぱここに石破さんがどうやって関わっていくのかっていう‥」と石破首相が日本としてどう関わるのか気になると話し、「難しいは難しいけど、日本は日本としての考え方を主張して欲しいなって僕は思いますけど」と持論を語ったのだった。

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