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『レコード大賞』の新人賞に選ばれた小山雄大の気になる将来性
2024/11/28 09:39
先ごろ、12月30日にTBS系で放送される「第66回レコード大賞」の新人賞5組が発表されたが、その中に選ばれたのが演歌歌手の小山雄大だ。
北海道札幌市出身で21歳の小山は、2歳のころから、テレビで流れる氷川きよしの曲を聴いて歌い始め、4歳の時から本格的に民謡を習い始め、さらには、小学2年生からは三味線も弾き始めた。
2009年、11年、215年には「道南口説節全国大」の幼年の部、少年一部、少年二部でそれぞれ優勝。12と15年には「全大阪みんようジュニアフェスティバル全国大会」にて第二部、第三部で優勝するなどさまざまな賞を受賞し頭角を現していた。
14年にテレビ東京「カラオケバトル」に出場、15年にNHK「のど自慢」出場など、テレビ番組の出演も増え始めた。
そして、16年に「のど自慢」チャンピオン大会において、氷川きよしの「獅子」を歌いグランドチャンピオンを獲得。
18年に上京し作曲家・弦哲也氏の元でレッスンを開始してさらに歌唱力を磨き、今年4月に「道南恋しや」でデビューを果たした。
兄弟子は演歌歌手の三山ひろしで、三山と同じ事務所に所属。三山の「ミラクルボイス」に対し、小山は「-全国民の孫-北の大地から現れた“マジックボイス”」のキャッチフレーズで売り出されている。
「三山は歌唱力もさることながら、けん玉という武器があり、毎年紅白で連続成功のギネス記録更新を狙うのが恒例。小山はまだ若いので、今後、歌以外に武器を手に入れることが音楽界で生き残るためには必要不可欠だろう」(芸能記者)
22日に小山の師匠で演歌歌手松前ひろ子と、三山が都内で「いい夫婦の日」恒例のディナーショーを行ない、小山も参加。
小山は集まった報道陣に対して、「4月にデビューしてから全国各地で『道南恋しや』を歌ってきました。(12月30日の放送では)1年の感謝の気持ちを込めて歌いたい」と力を込めたというが、最優秀新人賞の獲得なるかが注目される。
https://twitter.com/migan_pro/status/1860203436945605074/photo/2

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